ハード デイズ ナイト

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映画&本 メモ

予約しました。
忘れて本屋で当日ダブリ買いそうだから、メモ!!

『聖☆おにいさん』5巻

『NYLON JAPAN 7月号 X-girl × NYLON JAPAN インパクトプリント総柄トートバッグ付』

ゼブラヘッドファンになってから、シマウマ柄つい気になっちゃうんです(笑)。
私は黄イエローの稲妻にしましたが、楽天ブックス限定(?)でピンクの稲妻バージョンもありましたよ。


『アイアンマン2』、6月11日に公開ですね~☆☆
楽しみです!
ガッカリしたくない!!
オフィシャルサイトはこちら。

『ダークナイト』続編も楽しみですね~~~!

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『楊貴妃になりたかった男たち』

楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)
(2007/01/10)
武田 雅哉

商品詳細を見る


この本読みたい!!

こちらに紹介がありますが、超気になる!!おもしろそう~~
(http://book.asahi.com/author/TKY200702200383.html?ref=chiezou)

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映画メモ

けっこう前に観たんですが、メモってなかったです。

『ステップ・アップ!』

映画公開宣伝中から予想してましたが、ストーリーがおもんない(笑)。
ダンス映画にありがちな青春恋愛要素はいらんのよ!!
『タップ・ドッグス』(実話のダンサー映画)をパクって『コヨーテ・アグリー』の恋愛要素を足したかのような(ちなみに、この二つは同じ男の子の俳優さんが出てます)。
続編では、恋愛要素がなくなってることを願います。
(トレイラーの時点では、2のほうがおもしろそうですが)
ジョシュア観たいけど、劇場に行くべきかわからないなあ。
MTV放映の『アメリカン・ダンス・クルー』のシーズン3は、やっぱりホークとドミニクが参加するQuestが優勝でしたよ。

『センターステージ2 ダンス・インスピレーション!』

上の映画より、こっちのほうがよかったです。
バレエのDVDだけ観て、バレエを完全に独学で習得したって主人公の設定が、好感じゃないですか。
バレエの先生のダンスが美しすぎだし、こちらのほうが(恋愛に比重がない分)ダンスが楽しめます。

『パンズ・ラビリンス』

美術は素敵だし、女の子も超可愛いんですが、全体のストーリー自体は、おっさんが作ったんだなあ、と思う。
(ちょっとスター・ウォーズっぽくもあるし。笑)
女性が作ったら、違ったストーリーになると思います。

『毛皮のエロス ダイアン・アーバス 幻想のポートレート』

ダイアン・ア―バスは、「異形の人々」を「貴族なのです」と言ってることくらいしか知らなかったんですが、自伝を読みたくなりました。
写真は、先生のリゼット・モデルのほうが好きなんですが。
同じ脚本家のSM映画らしい『セクレタリー』も観てみようかな。
マギー・ギレンホール(ジェイク・ギレンホールの姉)が気になるので。

『トリコロールに燃えて』

シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルスの百合シーンに萌える映画。

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映画 メモ

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインに架ける橋』

すごくよかったです~。ダンス好きの人は満足するはず♪
ブロードウェイの舞台『コーラスライン』の再演についてのドキュメンタリー映画なのです。
なんと、『アメリカン・ダンスアイドル』の振付師のタイスが、オーディションの最終選考に残っていました!
審査員からも「美しい」といわれるズバ抜けたダンサーにも関わらず、最終選考で落ちてしまったので、ちょっとしか映らないのですがね…。
本当に厳しい世界だ。
でも、まだ無名(?)に近いダンサーだったタイスが、『アメリカン・ダンスアイドル』の天才的な振付師になったということに感動しました!
無名の彼に会えてうれしかったです。

もしjさんが観る機会があれば、ぜひタイスにも注目してご覧になってください~(私信)

今、MTVで、『アメリカン・ダンス・クルー』のシーズン3が放映してるのですが、それに『アメリカン・ダンスアイドル』シーズン3のダンサーである、ホークとドミニクが参加するQuestというダンスチームが出演していて、次回はファイナルです!
腹筋のカッコいい美人な女子チームと、男子チームであるQuestの決勝ですが、やっぱりブレイクダンスだと、女子はパワーで負けてしまうのですよね…。女子は美人ばかりで、めちゃめちゃ素敵なんですけどね。
Questは、ホークとドミニクレベルのダンサーばかりなので、テクニックも凄いのですが、ホークもドミニクも何にも変わってなくて、本気を出した彼らは、青春!!!という感じに感動します。

『コーラスライン』

ミュージカル映画よりも、ドキュメンタリーのほうが好きでしたが、やっぱり両方観たくなりますよね。
群舞が迫力あります!

『アキレスと亀』

北野武は怖い。
全部ギャグにする。
東京芸大の教授になったりしたから、こうゆうの作りたくなったのかなあ(笑)。
北野武演じる主人公の芸術家が作ってる作品、シュールなほど全部有名なハイアートをパロディにしたギャグでした。
芸術作品も、人の死も、全部ギャグにしている凄みはまさしく北野武ですけども…しつこいほどそれに終始されたので、後半ダレる。
でも、前半の「子供の目線」の描き方は、本当に比類がなくブリリアントです。
前半の子供の目線だけ観返したいと思うほどに。

『パコと魔法の絵本』

アヤカ・ウィルソンちゃん、お人形のように可愛い……!
こうゆうのって、どっかでロリコン勘弁して―ー!みたいなな感じが伝わってくる作品が(宮崎駿アニメを筆頭に)定番だと思いますが、そんな感じがまったくないことが、さすが天才中島哲也監督です!!!
土屋アンナちゃんは、本当にいい女優さんですね。ファンです。


他も何か観た気がしますが、思い出したら書きます。

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映画&本 メモ

黒川博行の『暗礁』は、麻雀なの最初だけっぽいです。
そうだよね。「暗礁」だもんね。
もっと焦げ付いてどうにもできないもんだよね。


『スモーキング・ハイ』
またしても時間の無駄なほどつまらないバカ映画。『40歳の童貞男』スタッフの映画は、『40歳の~』しかおもしろくない!!
セス・ローゲン、もう二度と観たくない!
嫌いではなかったんですが、二連発でつまんない同じ演技の主演コメディを観て、勘弁してほしい。
コメディ俳優なら、もっと「自分を笑える人」じゃないとうざいだけですね…。
『40歳の~』は、スティーヴ・カレルがよかったんだなあと理解。
スティーブ・カレルが主演ならまた観ます。
(『スモーキング・ハイ』は、ジェームズ・フランコくんのファンなら観る価値があると思います。お祖母ちゃん思いのヤクのディーラーを、ピュア&おバカちゃんに演じていました)
あと、『40歳の~』に続いて、今作もセス・ローゲンは「男二人がゲイに見える」シーンを演じていました(←やってる本人だけがとても楽しそうな…)。実は好きなの?(笑)


『ベティの小さな秘密』がすごく可愛い映画で、予想以上によかったですvvv
主役の少女が、もうすぐ殺されてしまう野良犬と、精神病院から逃げてきた青年を連れて家出するという設定は、大島弓子系。
少女が傷つかないという意味で「メルヘンな映画」なのですが、フランスの10才の少女がすでに主体性があるところがよいです。
原作が、ゴダールのミューズだったアンヌ・ヴィアゼムスキーらしい。(10才にして、フランスの少女には主体性がある描かれ方をすることに納得!)
ラストはけっこう、初期大江健三郎の短編って感じです。
精神病院から逃げてきた青年が、ポール・ベタニー似で、ポールくんファンの人にもおすすめ!

「少女と傷ついた大人の男」の組合せってありますよね…。
ロリコン人気の高い伝説的名画らしい『シベールの日曜日』は観てないんですが、これが代表かな?
『レオン』とか、『ミツバチのささやき』もちょっとそんなシーンあったけど。
『タクシー・ドライバー』も有名だけど、コレはあんまり関係ないような。
好きだけど、「どうして少女じゃないといけないわけえええええ?」とは思うんですよ。ロリコン嫌いだから。
宮崎アニメとかにも感じますが。好きだけど(笑)。
アメリカン・ニューシネマっぽい映画だと、相手が少女じゃなかったりします。
『スケアクロウ』とか、『真夜中のカーボーイ』とか、『インディアン・ランナー』とか。
「傷ついた大人の男二人組」です。
少女が主体的に描かれてるわけではないのだとすれば、私としては、相手は少女じゃなくて、同世代の人間でいいじゃないと思います。
そういえば、有名なアメリカン・ニューシネマの男女カップルである、『俺たちに明日はない』のボニーとクライドって、史実ではクライドがゲイだったそうです。興味深い……!

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