ハード デイズ ナイト

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アイスランドの結婚

アイスランドの女性首相で同性愛者であることを公言していたシグルザルドッティル氏(67)がパートナーの女性作家と結婚されましたね~~!
おめでとうございます!!

アイスランドでは今月、同性愛者同士にも男女間と同様の結婚を認める法律が成立、シグルザルドッティル氏らは同法が施行された27日に結婚した。

 アイスランドでは、これまでも同性のカップルがパートナーとして法的に登録することが可能で、2人は既にパートナーとして届けていた。

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062901000273.html


本当に、うれしい!!!

離婚した元夫との間に子どもがいるシグルザルドッティル首相は、同性愛であることを公言した世界初の首相となったが、同性愛への偏見が少ないアイスランドでは、これまでもそれが問題視されたことはなかった。

http://mainichi.jp/select/world/newsinbrief/news/20100629reu00m030005000c.html


よいですなあ。
アイスランド。


7/1のビッグイシューは、「カミングアウト - ゲイ・レズビアンたちと結ぶ、人と社会の絆」ですよん。
(人通りの多い街中とかで、よくビッグイシューの看板持った販売員さんから買えますよ)

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エミネムが同性婚を支持

エミネムが同性婚を支持すると発表したそうです。

"Everyone should have the chance to be equally miserable..."

すごいわあ……!

エミネムは、同性愛バッシングで超有名な人なんですよ。
それでなくても、ラッパーは同性愛差別がキツイ世界。

エルトン・ジョンがエミネムとグラミーで共演して、ゲイアクティビストを激怒させたり、その後、エミネムもリハビリ中にエルトンに相談したりしていたそうで、その後あんまりゲイを攻撃する歌詞を書かなくなってたりしたんですが。

Eminem ft Elton John - Stan (live at Grammys)



エミネム、問題児すぎてファンではないんですが、エルトンが誉めちぎるカリスマ性があるせいか、なんか気になるところがあるのは、こうゆう部分かな?

最近、クリスティアーノ・ロナウドくんも同性婚支持を発表してますね~。

このニュースとは関係ないんだけど、ジョニ子が歌手デビューするそうです(笑)。

彼の奇抜なファッションやフェミニンな仕草を、「ゲイっぽい」「女性っぽい」ではなく「ジョニーっぽい」と呼ぶようになってきたが、今なおゴシップでからかう人は多い。そんな人々の意識を少しでも変えたいと、ジョニーは自伝書を書くことを決意。彼のセクシュアリティー、童貞を捧げた相手、家族のことはもちろん、スケートの裏世界も赤裸々に書き綴っていくそうだ。本は2011年1月にリリースされる予定。

http://www.cyzowoman.com/2010/06/post_1974.html


歌はともかく、自伝は読みたいなあ!

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セックスをしないレディー・ガガ!!

ツアーで多忙しのレディー・ガガは、独身でいる事を自ら選び、セックスをしない人生も悪くないと思っていると発言しています!!

レディー・ガガはこう発言しました。
「こんな事を言うのは自分でも信じられないけれど、
セックスはしなくていいわ。
現在、私は独身です。
他の人の事を知る時間がないから、独身である事を自ら選んだの。
セックスはしなくていいのよ。
私は禁欲をしているわ。
それでも全然大丈夫よ。
かっこつけるためにセックスをするのは間違っているわ。
もしあなたの準備が出来ているなら、私のコンサートではコンドームを無料で配布しているから、帰る時にもらってね。
でも、セックスをたくさんする事は、別にクールでは無いわ。
強く、自主性を持つ事がクールなのよ」

彼女がこう言う理由は、女性に対するエイズの危険性に警告を鳴らすためでもあるようです。
「女性に対するHIV感染率が世界中で上がっています。
そういう女性が検査をしないのが、問題なの。
もうゲイのコミュニティーだけの問題では無くなっている。
たくさんの女性が感染しているのよ。」

レディー・ガガはあまり浮いた噂は上がりませんよね。
彼女がPVで凄くセクシーなのは、禁欲しているパワーをそこで発散しているからかも!!

http://www.hollywood-news.jp/news/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E3%82%B4%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%AC%EF%BC%81%EF%BC%81.html


レディ・ガガ超クールだわ!!!
新時代の見事なポップ・アイコンです!!

こうゆうの(セックスの問題)を簡単に棄却できるのはほんとうにクールでカッコいいと思います。
そうゆうのでグダグダ言い続けるのは本当にアンクール!!
(たとえ政治的な問題だったとしてもね!)
もちろん本人の主張ならかまわないんだけど、そうじゃない人(uncoolなオタクってゆうか…)があまりにも多すぎる。

ミーカたんのときにも思ったんだけどさ。
あの子があんなにアンクールな人たちに寄ってたかられていた問題を簡単に棄却できるのがクールですよん!

さすが新時代のポップ・アイコン!

アンクールな人々に振り回されないようにするってとこは、見習いたいですね!!

あ、ミーカたんのライブ行ってきました☆
最高でした。気が向いたら記事書きます。

(続きは別の訳文??原文を知らないからなんとも言えないんですが、ちょっとニュアンスが違いますね)

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マドンナの呼びかけで、投獄されていた同性愛カップルが釈放

マドンナの呼びかけで、投獄されていた同性愛カップルが釈放

マドンナが、マラウイ共和国でホモセクシャルであることから投獄された男性カップルを解放するよう嘆願キャンペーンを立ち上げ、多くの署名を集めた結果、5月29日、マラウイ政府がふたりを釈放した。誓約式(同性愛者の結婚の誓い)をあげたこのカップル、スティーブン・モンジェザさんとティウォンジ・チンバランガさんは、14年間の禁固刑を言い渡されていた。

マドンナは30日、自身の創設したチャリティ団体「レイジング・マラウイ」のブログで「私は、愛はすべてに打ち勝つと信じてきました。昨日、私はそれを目の当たりにしました。先週、3万人以上の人々が、スティーブン・モンジェザとティウォンジ・チンバランガを釈放するために署名してくれました。私はこれ以上ない喜びとともに、マラウイのビング・ワ・ムタリカ大統領がふたりの釈放を命じたことを、みなさんにお伝えしたいと思います」と、協力してくれた世界中のファンへ感謝を述べた。

また、「ふたりは解放されましたが、まだ苦しみが去ったわけではありません。活動家のみなさんが、カップルが避難するための場所を探してくれています。残念ながら、マラウイでの彼らの安全と将来はまだ約束されていません。私は、今回のことが私たちの運動の第一歩となることを願っています」とメッセージを送った。

マドンナは、マラウイ出身の子どもふたり、マーシーとデビッドと養子縁組しており、現在チャリティ団体を通じて同地に女子校を建設している。

http://eiga.com/buzz/20100602/3/


行動を起こして、実際に釈放されたのがすごいし、喜ばしいですね。
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンとかもよく「運動」してましたが(それらの是非はさておき)、「よい結果」をあまり聞いたことがないんですよね。
流行ってるセレブのチャリティ(?)系も。
それぞれに、「やりたいことをやってる」んだと思いますが、でもこれは、やりたいことをやって、よい結果になってるのが喜ばしいです。
(よく知らないんですが;)

それにしても、マドンナ、こうゆう文章上手いですね。
マイケルの追悼のときも思いましたが。
(誰か考えてくれるブレインがいるのかもしれませんが、マドンナらしくてよい文章です)

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また降板?

グウィネス、ニコールに冷たく無視され“妻役”降板!

『The Danish Girl』でニコール・キッドマン演じる性転換者の妻を演じることになっていたグウィネス・パルトロウが自ら降板したようだ。

グウィネス本人はHarper’s Bazaar誌のインタビューで、降板の理由を「疲れてしまった。もっと家族と時間を過ごしたい」と語っているが、英国デイリー・メイル紙によれば、夫婦役を演じるニコールと親睦を深めておこうとしたグウィネスが、ニコールから冷たく無視されたという事情もあったらしい。「グウィネスは『Love Don’t Let Me Down』の撮影で5週間テネシー州ナッシュビルに滞在していた。ニコールもナッシュビルに住んでいるので彼女と会おうとしたが、ニコールから拒否された。グウィネスは、英国の夫や子供と離れて仕事をすることを寂しく感じていた。一人ぼっちで孤独を感じているグウィネスに、ニコールはもう少し優しくしてやっても良かったのではないか」と関係者はデイリー・メイル紙に語っている。

『The Danish Girl』は、史上初めて女性への性転換手術を受けたデンマーク人の画家とその妻の物語を描いたもので、ニコールの主演は早くから決定しているが、妻役はこれでシャーリーズ・セロンとグウィネスの2人が降板したことになり、配役決定が難航しているようだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

http://news.walkerplus.com/2010/0419/3/


この映画、最初から楽しみにしてたんですが、なんかものすっごい難航してるみたいですね。
『トリコロールに燃えて』で美しい金髪のバイセクシャル女性を主演、『モンスター』も主演してるシャーリーズ・セロンが配役に決まったとき、期待してたんですけどねえ。
それでも作ってくれるならいいかと思ってたら、さらに降板?

『めぐりあう時間たち』でヴァージニア・ウルフ役がすばらしかったニコールだけに、すごいこだわりと熱意持ってそうですが…。
プロデュースもニコールが手がけてる映画なんですよ。


ニコール、性的フェティッシュの探求は映画の中で

ニコール・キッドマンが“性的フェティッシュを探求している”と英誌に語ったと報道されていたが、本人によれば、それは映画の中だけでの話だそう。

英国GQ誌のインタビュー記事では、「男女関係の精神的な部分は豊富に体験してきたので、“少し奇妙な性的フェティッシュ”を試しているところよ」と発言したように書かれているが、本人によれば同記事は巧みに編集されているようだ。

「あれは私が仕事について言ったことよ。編集者がその部分を削除しているの。仕事の中では、私はもっと“愛”を探求してみたいと思っているし、それには様々な形があるでしょう。私は実生活で自分が探求していることなんて公表しないわよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】
http://news.walkerplus.com/2009/1202/14/



あと、知らなかったんですが、グウィネスって、『Lの世界』でシェーン役のキャサリン・メーニッヒの従姉なんですね!!
(Tokyo Wrestlingさんのこちらの記事より。映画についての説明もあります)
納得はしますが、驚き!!


そういえば、 『マリみて』も映画化されるみたいですが、きっと気合いのない安易な商売なんだろうなあ…;

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