ハード デイズ ナイト

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LIV MOONちゃんがデビュー

DOUBLE MOONDOUBLE MOON
(2009/12/16)
LIV MOON

商品詳細を見る


12/16発売の『Liv Moon / Double Moon』(VICL63512)をお買い上げのお客様にHMVオリジナル特典として Liv Moon こと Akane Liv さんの直筆サイン入りフォトが付くそうです(特典は無くなり次第終了となります!)
http://www.hmv.co.jp/news/article/911090141/
(上に貼ってるのは、Amazonですので、注意!特典は、HMVです!)


元タカラジェンヌがヘビーメタル歌手としてデビューする。元宝塚歌劇団雪組の神月茜(31)が、ソロユニット「LIV MOON」として12月16日にアルバム「DOUBLE MOON」を発売する。“4オクターブの美神”として、洋楽雑誌「BURRN!」が異例の特集を組む注目度だ。

 父はポーランド系スウェーデン人で母は韓国系日本人。ユニット名の「LIV」はスウェーデン名のリヴ・カミンスキーから、「MOON」は宝塚時代の芸名からとった。

 声域は4オクターブを誇る実力派。先月16日から放送中の花王「美容入浴液エモリカ蜜肌」のCMで、ドビュッシーの「月の光」を披露してきたが、これまで声の主は明かしていなかった。

 97年、宝塚音楽学校に主席で入学。卒業後、99年に宝塚に入団した。1メートル70の長身を生かし、男役で「風と共に去りぬ」「送られなかった手紙」などに出演。元来ソプラノが得意だったが、男役で低音も鍛え上げて音域が広がった。所属レコード会社のビクターは「これだけ歌えて、ルックスもスタイルもいい歌い手にはライブハウスではなかなか出会えません」。来年はNo.1級の期待の新人として猛プッシュする構え。

 ジャンルはクラシックとヘビーメタルを融合した「シンフォニック・メタル」。宝塚退団後の04年に声楽などを学ぶため渡英し、このジャンルをけん引するフィンランドのバンド「ナイトウィッシュ」の音楽に触れ「自分を表現できる音楽はこれしかない」と決心。05年に帰国後は舞台女優として活躍する一方で発声練習などを積んできた。

 ヘビメタ専門誌「BURRN!」は12月号で特集。デビュー前の日本人を取り上げるのは異例といい、3ページも割いた。来春には初の単独ライブも予定しており、宝塚時代からのファンはもちろん、ハードロック界も期待を寄せている。

http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20091118006001.html


BURRN!で特集されるのですか。
凄いですね。

花王のエモリカのCMて、LIV MOONちゃんが出てんのかと思ったら、歌声だけなのね。
LIV MOONちゃんの蜜肌が見れるCMなのかと、勝手に期待が高まっていた(笑)。
花王さん、次は本人もCM映像に起用してください!

相変わらず、ブログの茜ちゃんはとっても可愛いです。(公式ブログはこちら)
ミーカたん好きなんだねvv
前のLIV MOONちゃんの記事にミーカたんのことも書いていたので、うれしいですよ。


ようやく、LIV MOONちゃんの歌声を聴けました!

ECHO~蒼空の余響~


うーん、うん、うーん
それぞれの音と、LIV MOONちゃんの声が合ってなくないか?
それとも、私がヘビメタというものを知らないだけで、こんなもんなんでしょうか?
LIV MOONちゃんの声はいいので、正直、アカペラ(LIV MOONちゃんの声だけ)で聴いた方がいい作品なんじゃないかと思うんだけど…;


THE PHANTOM OF THE OPERA


正直男の声はいらないわ…と思うのは、私が宝塚びいきだからってわけだけではないのではない気がするんだよねえ…(相手の方、実にすみません)
この歌い方は、映画のTHE PHANTOM OF THE OPERAの歌い方に忠実なんだと思うけどさ、それじゃ、ダメよ!!!
いっそのこと、LIV MOONちゃんが男声partも女声partも歌えばいいのに(笑)。
苦しいけど、できるだろう!きっと。
宝塚時代は、男役だったから、こんな高音で歌うことはまずなかったはず。
できるだけ低い男役の歌声を披露してたんだから。
ということは、この音源の歌声よりも、まだ広い音域が出るんじゃないのかなあ?

ぜひとも彼女の才能をフル活用したものを作っていただきたいです。
個人的には、アカペラ(LIV MOONちゃんの声だけ)でいいわ~。
やるなら、エリザベート(↓)には勝ってほしいじゃない!

水夏希 『エリザベート』 ⑨



みんな歌上手いわ…!
三分過ぎくらいから、男役(死神のトート)の歌が始まりますよ。
宝塚は、エリザとかベルばらとかの大きい演目は、個人的にあまり好きではないのですが、エリザは世界的に人気のミュージカルだから、曲の音程がおもしろくて、レベルが高いんですよね。
口パクではなく、宝塚は、完全に生で歌って踊りながら三時間、しかも一日二回公演とかもありますから、超人じゃないとジェンヌはできないと、いつも思います。
あと、踊りながらよく歌えるなあと…(この映像は踊ってないですけど)。


水夏希 『エリザベート』 ⑩


こちらの冒頭の曲は、聴いたことある人多いのでは?
ね、ほら、宝塚の男役の声と、女性の声のほうがしっくりする…(←言うな)。
しかし、どうせなるなら宝塚に勝ってほしいのさ。

ちなみに、宝塚でも、Phantomは上演されてます。
音楽は別の方のですけどね。

Phantom - Without Your Music


春野さんのファントムは清らかすぎる…
絶対悪いこととかしなさそう。

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