ハード デイズ ナイト

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ダムタイプ S/NのDVD発売中止のショック

ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと楽しみにしつづけていたS/NのDVDが、販売中止になったんですよね!!
ショックでしばらく体調悪化しました。
本当に楽しみだったんです。
まだショックから、微妙に立ち直れてない。
こちら(http://www.imagef.jp/commodity/d_0889.html)で販売される予定でした。
来年からの私は違うぜ、なぜならS/Nが我が家に!!とまで思ってましたよ。
ずっと、音楽の版権の問題で販売できないって話は知ってたんですけどね。信じてたんです。
信じてたら大丈夫かと思って(どちらかというとネガティブ思考な私がこんなことを言うのは稀です)。
前にも発売中止になってるっぽいんですけど、お願いしますよ~~~~;
諦めずに…いつか。
課題だと思います。
これが無理って時点で、日本のアート界なんてたかが知れてるよ!!(それは知ってるけども)

2009年12月23日発売がアナウンスされていたダムタイプのDVD4枚「dumb type/S/N」「dumb type/pH」「dumb type/OR」「dumb type/memorandum」のうち、「dumb type/S/N」「dumb type/pH」の2枚が発売中止になりました。
「dumb type/OR」「dumb type/memorandum」の2枚は予定通り12月23日に発売予定です。
けども。
欲しかったのは、S/N!!!

S/Nは、私が今までで最も影響を受けた、最も好きな(?)芸術作品なんです。
私はけっこうインサイダーにいたので、一般の人よりも遥かにたくさんの量の作品、美術史を知ってるとは思いますが、すべての芸術作品の中で、ナンバー1ですよ?

観てない方は、ぜひ観ていただきたいです。
元々は、パフォーマンス作品なのですが、その映像が残っています。

京都精華大学で上映されています。
次回予定は、S/Nはまだ未定なようですが、「2010年1月以降の上映スケジュールは決まり次第お知らせいたします。」とあるので、お願いしますね、精華大学様!!
詳しくはこちらからどうぞ(http://johokan.kyoto-seika.ac.jp/modules/contents/index.php?content_id=187)
恒常的にS/Nを観れる機会を作るなんて、なんてすばらしい大学でしょうか!!
記憶が確かなら、創始者の方が、元ヒッピーだったような気がします(すばらしい)。
あと(東大の教授になる前に)上野千鶴子もいた大学!

こんなすばらしい作品が観れないなんて、間違ってますから!
(DVD化されない以上、どこかで上映される機会がなければ観れません)

S/Nを観るためだけに、外国から渡航費を払ったって、ぜんぜん惜しくないと思いますよ。
外国には、S/N観れるところ、ないんですかねえ。
ニューヨークのMOMAに、古橋悌二さんの遺作があるそうですが(私は京都で観ましたけど)。
遺作のこれは映像作品ですが、やっぱ、S/Nを観た人に観てほしい。


メモランダム 古橋悌二メモランダム 古橋悌二
(2000/11)
ダムタイプ

商品詳細を見る


古橋悌二さんの手紙やインタビューが集められた本です。

OR [DVD]OR [DVD]
(2009/12/23)
dumb type

商品詳細を見る


memorandum [DVD]memorandum [DVD]
(2009/12/23)
dumb type

商品詳細を見る

この二つは発売されました。

S/Nについての感想サイトがいくつかあったので、リンクしておきます。(勝手にすみません。ダメだったらすぐ外します;)
こちらからどうそ。
こちらは、古橋悌二さんのインタビューあり。
浅田彰の批評空間のダムタイプ記事はこちら。
(ダムタイプについて知らない人が読んでもよくわからないかとは思うのですが;)

S/Nにも出演されてた、ブブ・ド・ラ・マドレーヌさんの携帯サイトがあったのでご紹介。
こちらからどうぞ。
本当に、いろんな人に読んでいただきたいです。
ブブさんの文章がネット上にあるならば、別に私のブログなんてあってもなくてもいいのです。
それくらい頷くことが多すぎます。
違うのは、私は「筋金入りのヘテロ」じゃないってくらいで。
注・ゲイ コミュニティポータルサイト なので、ブブさんの記事以外はかなりアダルトな内容もあります。
ブブさん大好きですvvv
畏敬の念を感じております。

ダムタイプにもいたアーティスト、高嶺格さんの作品もすばらしいです!
公式サイトはこちらから。
この方の作品は、これからまだまだ観る機会があると思います。ぜひ!
映像作品も、パフォーマンス作品も。
京都か、伊丹アイホールでのパフォーマンス作品が多いので、関西在住の人は身近で得ですねv
インタビューはこちらから。
http://www.log-osaka.jp/people/vol.71/ppl_vol71.html


(もしもリンクがダメなら、すぐに外しますので!)

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