ハード デイズ ナイト

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映画 メモ

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインに架ける橋』

すごくよかったです~。ダンス好きの人は満足するはず♪
ブロードウェイの舞台『コーラスライン』の再演についてのドキュメンタリー映画なのです。
なんと、『アメリカン・ダンスアイドル』の振付師のタイスが、オーディションの最終選考に残っていました!
審査員からも「美しい」といわれるズバ抜けたダンサーにも関わらず、最終選考で落ちてしまったので、ちょっとしか映らないのですがね…。
本当に厳しい世界だ。
でも、まだ無名(?)に近いダンサーだったタイスが、『アメリカン・ダンスアイドル』の天才的な振付師になったということに感動しました!
無名の彼に会えてうれしかったです。

もしjさんが観る機会があれば、ぜひタイスにも注目してご覧になってください~(私信)

今、MTVで、『アメリカン・ダンス・クルー』のシーズン3が放映してるのですが、それに『アメリカン・ダンスアイドル』シーズン3のダンサーである、ホークとドミニクが参加するQuestというダンスチームが出演していて、次回はファイナルです!
腹筋のカッコいい美人な女子チームと、男子チームであるQuestの決勝ですが、やっぱりブレイクダンスだと、女子はパワーで負けてしまうのですよね…。女子は美人ばかりで、めちゃめちゃ素敵なんですけどね。
Questは、ホークとドミニクレベルのダンサーばかりなので、テクニックも凄いのですが、ホークもドミニクも何にも変わってなくて、本気を出した彼らは、青春!!!という感じに感動します。

『コーラスライン』

ミュージカル映画よりも、ドキュメンタリーのほうが好きでしたが、やっぱり両方観たくなりますよね。
群舞が迫力あります!

『アキレスと亀』

北野武は怖い。
全部ギャグにする。
東京芸大の教授になったりしたから、こうゆうの作りたくなったのかなあ(笑)。
北野武演じる主人公の芸術家が作ってる作品、シュールなほど全部有名なハイアートをパロディにしたギャグでした。
芸術作品も、人の死も、全部ギャグにしている凄みはまさしく北野武ですけども…しつこいほどそれに終始されたので、後半ダレる。
でも、前半の「子供の目線」の描き方は、本当に比類がなくブリリアントです。
前半の子供の目線だけ観返したいと思うほどに。

『パコと魔法の絵本』

アヤカ・ウィルソンちゃん、お人形のように可愛い……!
こうゆうのって、どっかでロリコン勘弁して―ー!みたいなな感じが伝わってくる作品が(宮崎駿アニメを筆頭に)定番だと思いますが、そんな感じがまったくないことが、さすが天才中島哲也監督です!!!
土屋アンナちゃんは、本当にいい女優さんですね。ファンです。


他も何か観た気がしますが、思い出したら書きます。

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