ハード デイズ ナイト

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捨てるゴージャス

最近、「物欲の秋」すぎていけません。

友人も引っ越しするそうですが…(いや、それはいいことなんですが)、なんか似たような流れを感じる気がする。

物欲って、現実逃避?
枯れ過ぎちゃうのもいけませんが…。

例えば、「侘び寂び」ってゆうのは、「ビンボッちい」というのとは対極なわけです。
「華やか」なのを通り越したものなんですよね。
(お茶事なんて、すっごいお金持ちの人じゃないとできないものですよ)

だから、一回経験しないと「豊か」じゃないわけなんですね。
消費(浪費?)もさ。
(内面的に)「豊か」ってゆうのは、経験のことだから。

レッチリとかにもそうゆうものを感じる。
というか、私が好きなものは、そんな感じ。
全部すごく豊か。
物は大事じゃないんだけど、豊かなんですよね。最高にリッチ。

ということは、豊かってゆうのは、成長のことで。
成長ってゆうのは、分別がつくってこと。
でも分別がつくまでには豊かな頃が必要で。
つまりなんでもかんでも吸収するような。

「華やか」と「捨てる」ってこと。
そのあとが「豊か」なのかな。

「捨てる」というプロセスは、確かにすごくリッチ(贅沢)なわけですが。
何を捨てていいかなんて、究極的に経験した人じゃないとわからないんじゃないかな。
それは「選択する」ってことだから。
事務的なプロセスじゃないわけで。

まあ、所詮、自分が満足してればいいわけですが(それが、リッチ)。
いろんな人が、どうやって捨てていったのか、知りたいな。
そうゆう企画とかしてくれないかなーーー。
すごく豊かなアーティストに、聞いてみてほしい。
あなたがどんなものを捨てて、豊かになったのか。

(捨てていったのに、超ゴージャスな人なんて、そりゃあゴージャス!!豊か!リッチすぎるに決まってるじゃん)

なんだかよくわかんないこと書いてすみません。
これからよく書いてしまうことが増えるかもしれません;

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