ハード デイズ ナイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

【スコットの前座、其の二】 初めて怪我したライブのB-DASH

SCOTT MURPHY meets B-DASH JAPAN TOURの記事の続きです。

私は当日券でギリギリに着いたので、真ん中より後ろにいたのですが、最前列の人以外、微動だにしない(笑)中で、ノリノリになってたのが非常にやりにくかったです。

次のB-DASH が、運動会のようなモッシュでした。
なんでこんないいライブで微動だにしないのかと思ってたら、みんな怖ろしいほどの熱いB-DASH ファンだったんですね。
それで、Yacht.のあとで、正直な人がボソっと「意外と上手い」って呟いたんですね。
あんなに息のあったモッシュというのは初めて見ました。
モッシュというのは、ランダムに人がぶつかりあったり揉みくちゃになってるなわけですが、息がぴったりあっているのですごく奇妙な感じがしました。
そして、狭い会場内の85%がモッシュピット。
つまり、壁間際にいないと、危険地帯なんです。
でも、壁際は長いベンチ状の椅子になっていて、すでに人がいるのでそれ以上寄れなくて、否応なくモッシュピット状態です。
避けようがなく危険地帯
あんなに勢いをつけて足を踏まれたのは生まれて初めてです

以下は半分くらい怒ってる内容なので、心の広い方だけどうそ…;
その後に、ピストルズのカバーのyoutubeもありますが。

踏んだ奴、すぐ謝れボケエ!!!
どう見てもモッシュを避けている(というか迷惑にしている&避けられるスペースが会場内にほとんどない)のはわかるんだから。
でないと、B-DASH に対して、悪いイメージになるじゃん。こんな自己中なファンしかいないのかーって、軽蔑感が生まれるじゃん。
軽くぶつかられるくらいは、ライブだから、そんなもんだと思うけど、相手が痛さで叫び声をあげるくらいに危害を加えたら、モッシュから我に返って謝ろうよ
多分若い男の子だったので、意気地がなくて謝れなかったんだろうけど。
このヘタレ!!!
足を踏んだ(と思われる)男の子が、その後ちょっとぎこちなく大人しめな反応になり、「偽善者だな」と思いました。
モッシュが拡がることは、モッシュしてる本人たちにとっても避けられないことでも、危害を加えたら、謝ることはできるはず。
というわけで、B-DASH にたいして、嫌なイメージ(偽善者のファン)になりました。

自分さえよければいいってわけじゃないんだからさー。
踏んだ方だって、いい気持ちなわけじゃないんだと思います。相手があからさまに痛がってるんだし(痛みがひくまで体がおびえるから)。
私は今までもっと激しいライブにいっても怪我はしなかったんですが、ライブに行って初めて怪我をしましたよ。
翌日見たら、足の甲がアザ(内出血)に…触ったらまだ痛い。
と長々ライブの悪口を書いてすみません(ここまで正論を言っちゃうのもよくないかな、と思います)。

私がもしライブで足踏んだりしたときは、すぐ謝ろう!と思いました。

Yacht.もB-DASHも、聴いてて、日本人って上手いな~と思いましたよ。
飛びぬけて死ぬほど上手い(伝説)レベルの人はいないんだけど、ちゃんと上手いんですよね。

B-DASHは、GONGON(ボーカル)が、セックス・ピストルズの『アナーキー・インザ・UK』をカバーしてるのをテレビで観て凄くよかったので(当然ながら音楽的なレベルは本家より高いわけで。笑)、気になってたのですが、カバーのほうがよかったかな~…。

SEX PISTOLS - ANARCHY IN THE UK (Cover by GONGON)


すばらしいカバーだと思います!ライブで聴きたい!!

ベタにニルヴァーナのスメルズ~もカバーしてます。
選曲、どうなの、と思いますが(ベタ過ぎるのには意味が?)、上手くて、なかなかおもしろいです。

Smells Like Teen Spirit / NIRVANA (Cover by GONGON)


アレンジがすごくおもしろい~。
こうゆうリズム・ギターすごく好きです。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。