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ケミカル生活と脱ケミ(中間報告)

自分でラインを決めてやりだすと、難しいのはバランス。

(長々としてるので折りたたみます。興味のある方だけどうぞ)

例えば私は、ナチュール・アロマテラピーという(肌に悪い成分が入らないように調整している)ところで、揃えて使ってたら、不便はないわけです(お値段的なことはさておきね…)。

それを自分でやりだすと、どこまでのラインにするかってことが、とっても難しいというか、ややこしくてわからなくて、面倒になってくる。

例えば、マクロビオティック。
私はめんどくさそうで、本も読んだことがないのでよく知りませんが、多分、この世に、「使ってはいけないもの(避けた方がいいもの)」があまりに多すぎるんですよね。
でも、「避けた方がいいもの」は、現代に生きる限り、避けづらいわけです。

マクロビオティックだと、衣類やバックも、ナイロン製のものはよくないんだそうです。
それはそれで、ちょっと過剰じゃない?!と思ってしまいますが、マクロビオティックに従った食物だ食べていたら、自然とナイロンとかポリエステルとかが避けたい感じになるんだとか。

「ナイロン製はダメ」とだけ聞くと、過剰すぎると思いますが、確かに一理あるんだと思います。
純石鹸&クエン酸リンスのプチ脱ケミし始めて、薬品とか、人工的なものに、前より過敏になりました。
ボディショップの気にいってた香りも苦手になってきたし、かなり前から持ってたオーデコロンをかけると、その香りが苦手でダメになっていました。
ケミカルなものが抜けてきて、敏感になってるんですよね。

私の友人で、カップラーメンとかインスタント食品を小さい頃から食べたことがなかった子がいて、その子はカップラーメンとか食べるとすごく気持ち悪くなって、お腹を壊したりするみたいなんです。
それを聞いたとき、過剰だなあと思い、弱過ぎだろう(あんまりそうゆうのに免疫なさすぎるのもよくないんだな)という感想を持ったのですが…。

何がいいたいかというと、(例えばマクロビオティック的に)避けた方がいいものや、人工的なものに漬かっていると、自分もそれになっているので、(たとえ実は害があったとしても)平気なんですよね。
麻痺しているというか、同化しているというか。

人工的なものというのは、麻痺しやすいんだなあと思います。
多分、麻痺する感覚こそが、人工的なものなんだと思いますが…。
だから楽しいんですけどね。
中毒性も高いし。

ただ、この世(現代)で生きてる限り、避けられないわけですよね。
「使ってはいけないもの」があまりに多すぎるので、避けるのはけっこう難しい。

そんな「使わない方がいいもの」にまみれた生活をしている中で、敏感(正常)になりすぎるのも、「インスタント食品を食べると気持ち悪くなる友人」みたいな感じで、弱くなっちゃうんじゃないかなあ…と。

つまり、自分でラインを決めるのが大変なんですよね。
プチ脱ケミしはじめて、とてもいいと思う反面、現代にはあまりにケミカルなものが多すぎて、かえって敏感に(ケミカルなものに弱く)なってるなあ…;とも感じます。

完全にマクロビみたいな、スローライフを送れたらいいかもしれませんが、それは難しいですし…。

そのへんの兼ね合いというか、自分でラインを決めるのがしんどいなあと思います。
(マクロビはマクロビで、使った方がいいものとか、避けた方がいいものに差があったり、色々違ってたりするみたいですけどね…)

避けた方がいいものを、完全に排除することはできませんから。
(昔にタイムスリップしたらできると思いますけど)

プチ脱ケミで、かえって敏感になったなあ(そしてなるものらしい)という話です。
「敏感」というよりも、それが本来は「正常」なわけですけど…。


まあ、自分で使っていくうちに変化を実感し、自分で決めていくしかないわけですが、これがけっこうめんどくさい…と思います。
「いいもの」がお高いのは、きっとそのへんの料金が含まれてるのね…(笑)と今思いました。

でも、使っていくうちに、色々改善されて、慣れていくうちに強くなっていくんだろうなあと思います。
こうゆうのは、ある程度、継続しないとわからないものですからね。
劇的に効果があるものや、効きが強すぎるものは、よくないってことはもうわかってますから。
(「化粧品」って、「化粧品を使わないとよくならない!!」という意識がどこかにある気がするんですが、それは刷り込まれた脅迫観念だろうと思います。「強迫観念」にあらず)
「何かを使ったら綺麗になる!」というのじゃなくて、要はその工夫、やり方が重要なんですよね
これは自分で学習しないといけないことですが。
「綺麗になる」ってゆうのは、そうゆうのを学ぶプロセスなのかなと思います。
(工夫が必要だからめんどくさいわけですが。笑)

流行のマクロビについては、よく知りもしないのですが、手間がかかるのができる気がしません。
どんなものなのか興味はありますけど、考えただけで面倒そうで…。
でも、肌だけでも脱ケミしたら楽になったので、食べ物もこだわったりしたらどんなにいいんだろうなというのは理解できます。

「医食同源」という言葉が好きです。
元々は母が好きな言葉だったんですが、最近私にも、この言葉の真の意味がわかってきたような気がします。
それくらいきちんとした豊かな(良質な)食生活を送ってみたい!
それが豊かな生活って気がするな―――と。
医食同源って考え方は、本当に素敵だと思います。

医療と食べることは同じ。いいなあ。一番健康的ですばらしい考え方ですよね。


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コメント


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10年ほど前、お料理のマクロビオティックを半年位習いに行きました。格安で少人数での教室で凄くよかったのですが、結局、今は何にも身について無いです。もったいないな~。やっぱり時間がけっこう掛かって、生活リズム全部を変えなきゃいけなかったからかな?
その頃は今ほど美容に効果ありって 謳い文句はなかったです。今はマドンナの功績が大きいのかな。

先日、久しぶりに会った友人がその料理教室に行ってると言ってました。 もしかすると再チャレンジするかも。

COCO | URL | 2009-10-26(Mon)17:04 [編集]


cocoちゃんへ

おお、格安で習えるなんていいですね!

>やっぱり時間がけっこう掛かって、生活リズム全部を変えなきゃいけなかったからかな?

だよね、変えなきゃだよね。
全部変えたらできるんだろうけど…覚悟とやる気がないとなかなかできないと思う。

マドンナとトム・クルーズが、マクロビの広告塔みたいだね。私は逆に、あまりにもビッグネームすぎて胡散臭いけど…(笑)、世間はやっぱり、そうゆうので流行るのかな~。

再チャレンジ―いいね~。
だとしたら、ベジタリアンになるのね。
何かマクロビの本とか読んだ?
私は、どんなのか、「やってみたい!」って感じかな。体験してみたいかんじ。
体を作るものが変わるって、体験したら得るものが大きそうだから。

フロリー | URL | 2009-10-27(Tue)19:14 [編集]


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