ハード デイズ ナイト

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アメリカン・ダンス・アイドル

現在放映中の、アメリカン・ダンス・アイドルのS4に夢中です。
身体表現者大好きなので、新シーズンの放映を楽しみにしておりました!
アメリカン・アイドル(俺は、私は、歌うまいのよおおおおおおおおおおおおおおお!な番組)は苦手なんですけど…。
主に、この番組と、「ドクターハウス」と、(今はやってないけど)「クイア・アイ」のためにFOXをとってるといってもいいです。

(以下は、けっこう長いです)

この番組、どんどん出演者のレベルが高くなっていて、今季(シーズン4)もかつてなく高いです。
キャラクター(パーソナリティ)的には、前シーズンのがおもしろかったかな。(ホークという日本人の男の子もいたんですよv)
しかし今回はみんなレベルが高い高い。
すでにテクニックのあるダンサーですね。
審査員から「ジーニアス!!」と言われてるダンサーまで!
実際彼は、誰が観てもカリスマ性とオーラがあって、嘘偽りなく実力と才能があるジーニアスな感じです。
基本的には、才能ある人々が出演する番組ですが、番組内で与えられた課題をこなして勝ち残る度に、成長が目覚ましいのがこの番組の凄い見どころなので、すでに誰の目にも「ジーニアスな実力と才能を兼ね備えたダンサー」が出てきたのは初ですね。

何よりこの番組の魅力の一つは、グレートなパーソナリティの人が集まって作られていることです!
歌う方のオーディション番組とか観てると、嫌な気分になることが多いですが…。
それはパーソナルな部分によるものですね。
歌う方は、背後にデカイ金が動いてるんだろうなあってゆういやらしさが全面に出てる番組でもありますが…。
それは出演者や制作者のパーソナリティである程度払拭できたり、コントロールできたりするものなのかしらと、ダンス・アイドルの方を観ると感じます。
司会のキャット・ディーリーがまた素晴らしすぎる女性です。頭がよすぎるすばらしいパーソナリティの人なんだと思いますが、自然にパーフェクトなんですよ。
審査員たちもいつも見事な適切な評価です。
ダンスの振り付けも超最高です。
人生を変えるかもしれないような素晴らしいコレオグラフを観れます。
そして、番組のプロデューサー兼、審査員が、イギリス人なんですよね~。その姿勢のユーモアが大きいかも?(wikiによると、歌う方のオーディション番組にも関わってるようですが…)

身体表現である出演者たちは、皆謙虚でいいですね!
ジーニアスな彼も、全然、まったく、浮かれませんからね。もうちょっと浮かれてもいいくらいだと思うのですが(笑)。
それくらい、身体表現というのはすばらしい、ということですね!
やはり身体表現行為といのは、逃げも隠れもできないから、言い訳をしないんですよね。
そんなパーソナリティ。
謙虚であることの偉大さ、素晴らしさを知ることができると思います。
番組序盤から、言い訳をした人間は、容赦なく切り捨てられていましたし。
そこが好き。
(気の毒だけど、そこから学ぶことは大きいと思うし、適切な評価ですよ)

ちなみに、私の人生のモットーは、「謙虚」です。すごく大事!
あと、言い訳が嫌いです。
しかし言い訳をしなくても、「愚痴」(つまり文句)が異様に多い私はダメ人間です…。

たいていの芸術作品というのは、「言い訳」として機能してたりすることが多いわけですけども、身体表現にはそれがない。
言い訳をしない表現であるということが、ほんとすばらしくて最高にブリリアントです。

かつてなくレベルの高い今季、全員目が離せない感じに素敵なんですけど、書きだすとキリがないので、特筆するなら、マーク・カネムラ(ハワイの男の子)の身体表現。
コンテンポラリーの振付師、ミア・マイクルズ(前期の振り付けで、エミー賞ノミネート)の振り付けの、ヤンデレ(?愛しすぎて狂ってしまう男)の身体表現がまずブリリアントで。
審査員からも「マークの存在感は一線を画している」と評価されていましたが。
こうゆうの日本人も好きだろうなー。
サイコでロマンチック。
さらに、次の次の課題もコンテンポラリーで、その振り付け(振付師の名前を忘れちゃいましたが…)もエミー賞ノミネートだそうです。
コンテンポラリーの振付師にとって、マークはすごく振り付けしがいのある表現者だと思います。
そんなマークを、解説に選ばれた英国人青年達(ヤング・パンクス)が、某国民アイドルグループの「草なぎくんに似てる」って言ってましたけど、似てないよ!!!!!!!
どこ見てんだよボケ!!!
(ヤング・パンクスが悪いわけではまったくなく、きっとそうゆう感想が日本人の間であったのだと思いますが、ほんと、どこ見てんの?)
ロマンチックにサイコを演じられるなんて稀有な存在感でしょ?!
何より、草なぎくんはセクシーじゃないじゃないの。セクシーから遠いじゃないの。(お好きな方すみません)

まだ放映途中ですが、もう来季も楽しみにしております。


鳥のように軽い

今季のではなく、だいぶ前だと思いますが…(↑)。
youtubeで「アメリカン・ダンスアイドル」の映像探したんですが、一つしかないんですよ。残念!!
「アメリカン・アイドル」はたくさんあるですけどね。


そういえば、LalaTVで放映の「茨の城」も楽しみにしてたのに見逃がした…。
また放映お願いします!

「クリミナル・マインド」も放映してるから、DVDレンタルしなくていいやーと思ったんですが、吹き替えバージョンで、見てられない…。
吹き替えだとおもしろくなくなるドラマでした。犯罪心理捜査官のすべての専門性が壊滅的になっていた。
声の演技の差で、こうまでおもしろくなくなるものなんですね。

そういえば、リードくん好きなんですけど、リードくんはビル・ゲイツ氏がモデルらしいと知って、納得…!!
グッジョブ、リードくんの造りに関わるすべての人々!

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コメント


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jさんへ

拍手コメントありがとうございます!
レスが遅くなってすみません!

>各地選考の段階で必ず出て来る“自称ダンサー”の変な奴とかも毎回見るの楽しみにしてます。

私も好きです~(笑)
審査員にケチョンケチョンに言われてますけどね。
なくなったら寂しいです。

jさんのブログにもぜひ遊びにいかせていただきたいと思います。
それでは、また~

フロリー | URL | 2010-01-22(Fri)23:02 [編集]


こんにちはー。
いよいよシーズン4決選ですね。
この番組って踊りの素晴らしさも勿論だけど、学ぶこと多くて・・・。(^-^)
ダンサーみんな謙虚ですよね。
謙虚でもあるし、意見もちゃんと交わしてるし、
これを見てるとダンサーは、ダンスの才能があっても“ダンス馬鹿”ってだけじゃ絶対イカンってのがよくわかりました。

思いがけず、こちらへのコメント下さってありがとうございます。(*^_^*)
こちらたんなる腐女子の感想で好きなように言ってサベツ発言けっこうあるかもしれませんで…。申しわけないです。(><)

ところで「荊の城」見てます。私これ好きです。ドキドキしました。
またお邪魔します。

jumpi | URL | 2010-01-23(Sat)17:49 [編集]


jumpiさん、ウェルカム!

コメントありがとうございます♪
この番組のこととなると、止まらなくて、超長いので、お暇~なときにでも読んでいただけるとありがたいです~。すみません;

> いよいよシーズン4決選ですね。

観ましたよ~~!v
トゥイッチかなー?と思いますが、けっこうどんでん返しがありますからね~!
この番組は、ワールドカップ(サッカー)でどの国が優勝してほしいか、上位に残るかを予想&願うくらいエキサイティングですね。
決勝に残ったダンサーは応援してたし、残るのもけっこう予想できるかんじでしたが、個人的に好きだったチェルシーが落ちたときは、もう彼女が見れないと知ってショックでした。
チェルシーは決勝残って欲しいと応援してました。
彼女の脚さばきも最高ですが、パーソナリティが好きだったんですよね。
外見可愛いらしいのに、実はものすんごい肝っ玉で度胸があるパーソナリティのギャップがいい!
しかもそれを押し付けない(一見、彼女が男を超えるほど覚悟や度胸を備えているとはわからない)のがいいです!
あんなストイックな度胸を私も持ちたいです。
jumpiさんは、誰を応援されてましたか?

しかし、前回は決勝、私の記憶違いじゃなければ、「トップ3」だったと思うんですが…、今回はトップ4ですね~。
個人的には、前回の決勝のダンスのほうが好みでした。
マンディ・ムーアの、オフィスで繰り広げられる男女のパワーゲームのコンテンポラリー・ダンスがすごーーーーーーく好きでした!
何度でも観たい!忘れられない大好きなダンスです!
ミア・マイクルズの、男×男(王様同士のバトル)も萌えるし、最高によかったですね。
ミアはほんと才能が無尽に溢れすぎな天才的表現者ですね。
そして、最もダンス歴の短い小柄なサブラちゃんが優勝したのがうれしかったです!!

決勝は、男女以外の組合せの、男×男、女×女が観れるのが超楽しみなのですが、今回のシーズン4は、同性ペアダンスは、どっちが優勝するか的で、調和がなくて嫌だったな―。
嫌いではないけど、前回を観ていると、これは残念です;
スポーツじゃないんだからさー、そうゆう空気とは無縁でいてほしい感じ。

> この番組って踊りの素晴らしさも勿論だけど、学ぶこと多くて・・・。(^-^)
> ダンサーみんな謙虚ですよね。
> 謙虚でもあるし、意見もちゃんと交わしてるし、
> これを見てるとダンサーは、ダンスの才能があっても“ダンス馬鹿”ってだけじゃ絶対イカンってのがよくわかりました。

うんうん、私もです。
ダンサーたちが、本当に成長しますよね。輝きをもって。
最も謙虚な人が最も成長するし。
シーズン3優勝者のサブラちゃんなんて、最初は絶対優勝候補じゃなかったですもん!

> 思いがけず、こちらへのコメント下さってありがとうございます。(*^_^*)
> こちらたんなる腐女子の感想で好きなように言ってサベツ発言けっこうあるかもしれませんで…。申しわけないです。(><)

そんな、私も気をつけないとですし。
うーーーん、なんというか…、同じことを言っていても、「当事者かそうでないか」で、「サベツだーーーーー!!!」とか言われちゃうという部分については、けっこう思うことがあります。
例えば、白人のイギリス人が、アフリカ系の人やヒスパニックの人に、(悪気なく)微妙な問題について何か言って、サベツだーー!と騒がれたりします。
でも、イギリス在住の日本人が同じことを言ったとしても、サベツだー!!!みたいにはならないそうです。
なぜなら、有色人種である日本人は、差別される側だから、微妙な問題で、関係ないみたいなんですよねー(笑)。
同じこといってても、差別する側にはなってない(もちろん差別しての発言ではないわけですが、外部から決められた「立場が違う」ことで、差別だーーーー!とかなっちゃう)。
差別なのかどうなのかって、けっこう難しいんじゃないかなあと思ったり…。
なんか、このへんに関しては、うーーーーーん、です。
私も気をつけないと、ですよ(^o^)
一緒に気をつけましょうか(笑)。

> ところで「荊の城」見てます。私これ好きです。ドキドキしました。

いいなーv
近所のレンタル屋にはなかったので、再放映して欲しいです!
観たら、ぜひjumpiさんの感想聞きたいです。

> またお邪魔します。

またぜひ遊びにいらしてください♪

フロリー | URL | 2010-01-24(Sun)01:04 [編集]


訂正と補足

シーズン3は、「決勝はトップ3?」と書きましたが、そうでもなかったような気がしました;
女同士のダンスもあったんですよね。
ウェイド・ロブソンの母狐と子狐の狂言みたいなコレオグラフの、レイシ―とサブラちゃんのダンスがあったんだけど、「審査しにくい。この場に適切ではない」という理由で酷評されてたんでした;(その通りだとは思うけど;)
狂言は、動いているときよりも、動いていないとき(動よりも静)で伝えるような、日本独特すぎる身体表現だし、難しいと思います。
ウェイド・ロブソンなら、別の機会に完成させられると思いますが。

今シーズンは、ウェイド・ロブソンがシルク・ド・ソレイユで振り付けの仕事をしていて、彼のコレオグラフが観れなかったことが、個人的には少しの物足りなさ、不満足があったほどの最高に天才的な振付家であり、クリエイターです。

ウェイド・ロブソンは、宝塚の男役にしかいないと思うようないい男すぎて驚かされます。
「難しくても、愛には人生を賭ける価値がある」なんて真っ直ぐの瞳で、キラキラと輝く超説得力のある発言ができるなんて……実在するんですか?と思うようないい男です。
振付家だけでなく、最高のダンサーだったことがすぐわかりますし。

マイケルの秘蔵っ子(?)だったみたいですけど…。
http://www.youtube.com/watch?v=1d33-HgdZbI
これが八歳は凄すぎます。天才。
天才はちっちゃい頃から天才なんだなあ…。

フロリー | URL | 2010-01-27(Wed)01:30 [編集]


jさんへ

拍手コメントありがとうございます~。

私もウェイド・ロブソンの狐のコレオグラフ好きです~。
元々、狂言が凄く好きです。
彼が狂言を観てから作り直しても、天才的なコレオグラファーなので、もっと完成させたものにできるんじゃないかなー?と思いました。

>なぜか私には親しみやすい感じが。。。

生粋のアメリカ人なのに、こうゆうまさに日本的な感覚を高いレベルで表現できるのが凄いですよねー。
(採点ににならないという意見は確かにと思いますが…;)

いつもお付き合いいただいてありがとうございますv

フロリー | URL | 2010-01-27(Wed)23:49 [編集]


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