ハード デイズ ナイト

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不況

不況になったとき、どーせならとことん不況になって、日本にパンクムーブメントが吹き荒れたらいいのに~~~!!
ピストルズ~~~!!!

と思いました。

もちろんそんなことはないわけですが。

「不況になると、凄いバンドが出てくる」という定説がありますが、出てきて……ないですよね?
昨年の方が新人が凄かったです。
あと、大御所カムバックブームとか…。


友人と不況について話していたとき、「ホームレスかギャングになるしかなかったらしい」という話題になりました。

友人 「正確にゆうと、ホームレスも、ギャングも、職業ではないし
私 「つまり、何も未来がなかったんだよね」
友人 「そこから生まれてきた音楽が、何だっけ?」
私 「ヒップ・ホップ?」
友人 「そうじゃなくて……・テクノ?」
私 「テクノ?」
テクノって、機械でピコピコしてて、スカしてそうな感じなのに、そんなマッチョでハードな来歴が…?
友人がwikiで調べる。


テクノ (英:Techno) とは、アメリカのミシガン州デトロイトを発祥とするエレクトロニック・ダンス・ミュージックである。(略)

黎明期
1980年初頭、アメリカのシカゴではその大半がゲイの黒人で占められるクラブにおいてDJによるダンスミュージックのさまざまな実験的DJプレイが試されていた



「凄い納得した……」
二人とも、感動的な納得です。
よくわからないけど、テクノが「大半がゲイの黒人で占められるクラブにおいてDJによるダンスミュージック」という由来があったことに凄く納得しました。

(なんかこの一文だと、ちょっとイメージ的に、白人にするとペット・ショップ・ボーイズが被るんですが)

注:二人とも、テクノについてまったく無知でしゃべっているので、信用してはいけません。
  乱暴なことばっかしゃべってて、すみません。
(下の記事で、「無責任な暴力性」とか言ってるのに;)


cybotron clear(juan atkins 1983)


テクノといっても色々ですが、神!を聴いて、気を取り直してください。


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