ハード デイズ ナイト

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ガールとババアと腐女子

最近思ったのですが、女性は三十路になったくらいで自分のことを「ババア」と呼んだり、「ガール」と主張し続けたりするわけじゃないですか。
実にどうでもいい話なんですけど…。
(フェミニズム的に簡単に説明できる話ですが、私は専門でないので書くのは省きます)

続きは興味のある方だけどうぞ~。

そして、「ババア」か「ガール」か、どちらに共感するかというと、「幸せな方」ですよね。
「ババア」と言っていようが、「ガール」と主張し続けようが、「幸せに自分をそう呼ぶ人」に人は共感するわけです
幸せにそう言わず、自虐的に、またはやせ我慢でそう言う人には、共感しないし、できない。

私個人はというと、自分を幸せに(←ココ重要)「ババア」と呼ぶ人に、よくときめきながら共感しています(笑)。
大人で、覚悟があって、素敵じゃないですか。
逆説的に「ガール」を使う人もおもしろくて好きですけど。
しかし、美しい(アディチュード、または容姿の)「ババア」には敵わない。
つまり、けして本気ではなく、「言葉」だってわかってるんですよね。
私も幸せに「ババア」って言いたい。
やせ我慢のババアにはなりたくない。
(「ババア」発言するには、まだ「若い」と言われる年齢なので、もうちょい先ですけど、きっと私ももうすぐ自分のことをババアと言いだしたくなったりするでしょう)

「ババア」も「ガール」もどちらも主張しなければいいだけの話なのですが、しかし、いつかは絶対に誰かに「ババア」と認識されるがが故に、こうゆう発言が早々に出てくる…。
(「ババア」/「ガール」は一緒なんですけどねつまり。「蔑称」である「ババア」と、二十歳超えたら「自称」になる「ガール」。どうでもいいですが、逃れられないのは結局「他称」だからです…)

最近、私は「腐女子ではないらしい」と知ったのですが(これはまた別の話ですが)、「腐女子」は言葉自体は自虐的ですが、「他称」ではなく、「自称」から出てきた言葉なんですよね?
つまり何が言いたいのかというと、つまり腐女子は、「私は幸せだ」と言いたいのではないかと
「腐女子である」=「私は幸せだ」という発言であることは、あまり知られてないような気がしたので書いてみました。

「ババア」も「ガール」も、「私は幸せだ」発言ではないのですが、「腐女子」は自分で決めた自分の幸せなのかもしれない?と自称自認する腐女子さんを見てて思いました。
元々言葉自体が自虐的な「腐女子」は、差別用語としても使われているわけですが、「腐女子」ということは、「私は幸せ」ということなのだろうなと。

(そもそも、他称ではなく、自称の腐女子さんたちには、「そんなことわかりきってる!!」という何のおもしろみもない話かもしれませんが;
というか、間違ったことを書いていたらすみません…;)

私にとっては「腐女子」って、基本的に他称だったのですが、それは長くなるのでこのへんで。

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