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不器用な人間

基本、「一人言」にカテゴリしてる記事は、本当に一人事なので誰かに読んでもらうためにはまったく書いてない一人事なのですが、拍手いただいたり、コメントいただいたりすると、ああ、読んでいただいてるのだなーと思います。
一人事にお付き合いいただき、申し訳なかったりありがたかったりします。

というか、一人事って、ちょっと恥ずかしいんですね。読んでいただいてるんだ?と思うと。
「コミュニケーション」のための記事(発信したい)じゃなくて、「一人事」(内心の声)と思って書いてるので(笑)。
問題提起とかじゃないですし、私は考えたことをなるべくすぐ解決しちゃうというか、なるべく解決できたことしか書かないですし。感想&忘備録です。

私としては、お付き合いいただいても、読んでいただけなくても、自分のなかの感想(気付いたこと、最近思うこと)の整理として、「一人言」の記事は増えると思います。

しかし、書いてるうちに今回、あまり一人言的なものじゃなくなってアドバイス的なものを含む、幅広いものになっちゃいました。
なので、暫定的に、「自己紹介」に入れておきます。

私はものすごいロングスリーパーなのですが、最近、自分の脳構造が少し理解できてきたよーに感じます。
自分の脳構造的に、浅く広くってことが苦手で、というよりできなくて、「上手く軽薄」てのができないような気がするなあ。
これは私がダメ人間だからなのかと思ってたのですが、自分の脳構造のせいなんだなということが最近少しわかって、(自分を責めなくて)自分と付き合えるという意味で、自分を許せるようになりました。
まあ、いいか、と。
自分とは付き合わなければいけないのですから。

とか書くと、何かオオゴトのような感じがしますが、そんなことはまるでなく、単に私が「不器用な人間」であるというだけの話なのです。

「脳構造」、なんて言葉を書いていると、私が子供時代(主に二十代前半くらいまで)異様に記憶力がよかった人間だったこととかも思い出しました。
けっこう、これには苦しみました。
多分これにも、安定しないロングスリーパーとかって、関係してるんだろうなあ。
私が異様に読書家だったこととか、母いわく言葉を使えるようになるのが異様に早かった子供だったらしいこととか……。
まあ、大事なことは現在なので、そんなことはどうでもいいのですが。
私が異様に読書家だったのは、「言葉が嫌い」な人間だったからなのですよ。
エッフェル塔嫌いのモーパッサンが、毎日エッフェル塔に行くようなものです。
エッフェル塔が見えないのは、エッフェル塔だけだから。
エッフェル塔嫌いのモーパッサン。エッフェル塔通いのモーパッサン(笑)。
言語が死ぬほど嫌いすぎて超読書家になっていたことを思い出しました。
自分でもやっかいな人間だったと思います。

何故そんなことになるかというと、記憶力が異様によくて、言語に鋭敏な感覚の人間なんて不幸、というか、
つまりそうゆう人間は、「葛藤が多い人間」になるのです。

私の歴史って、葛藤の歴史だったと思う。
今の私が考えると、ものすごくしょうもないけど。バカというか。
思い出すと悲しくなるよ(笑)。

話が大幅にズレちゃいましたが、記憶力も減退傾向にあるオバハン化が進む私には、記憶力がマイルドになったことにより、こうゆう脳のタイプとかあまり関係なくなったかなーという実感だったのですが、やっぱり私はどうも脳構造がそれらしいなあと、先日知恵熱出そうになって(笑)、思い出したのでした。
これって損だなって。

それに近いようなことを、先日訃報を知った美術の先生が昔私に言ったことがあって、それがものすごく印象的だったのですよね。
そうゆうことを言ってくれる人、肯定してくれる人が今まで誰もいなかったわけで。
それは、「事実」なんだって、初めて他人の口から出たことで、現実として捉えられるようになったというか、肯定できるようになったというか。
その先生は、本当になにげなくあたりまえのように言った言葉なだけに、衝撃は大きかったです。
その一言を聞いたがゆえに、私は少し大人になれたのだと思います。

つまりは、先生も、すこぶる「不器用極まりないタイプの人間」(損するタイプの人間)だったわけですが。
でも自分だし、付き合っていかねばいかんのです。

といっても、「脳のタイプ」なんて、ほとんどの人間はそれぞれで違うのですよー。
「性格の違い」は、「脳のタイプの違い」と言えるくらいに。

そして私は自分の脳構造がやっかいだったということが、最近わかるようになったという話です。

(話はズレますが、もしも私と同じタイプの人間がいたら、私は記号論を軽く学んだことでずいぶん思考が楽になったので、おすすめしたいですv「葛藤が多いタイプ」の人におすすめです~)

「脳のタイプ」で人を見た場合気付くことが最近あって、「人間というのは、自分と脳のタイプの違う人間をバカにしたくなるものなのだ」ということです。
昔からわかっていたことですが、思考レベルで可視化されるほど理解できるというか。
激しいものだとイジメですね。(のび太とジャイアンがADHD?というようなことが一時期言われてましたけど…;)
そうでなくとも、趣味嗜好価値観の違いくらいでも、それをバカにする言動というのは、やっぱり「理解できなさ」が理由なのですが、その背景になる「脳のタイプの違い」を結局バカにしてるという、根本的な理解できなさのような気がします(笑)。
なので、私は人と人とのすれ違いというか、(「軽いすれ違い」のように見えて、異次元ほど違う思考から)「バカにしている状態」または「他者をからかっている状態」というのを見ると、脳のタイプの違いというのが如実に感じられて、おもしろいです。
それは私が、どっちもどうでもいいし、自分の脳のタイプも含めてどうでもいいがゆえに可視化されるほど理解できるようになったのだと思いますが。
自分の脳のタイプにこだわってる人って、確かに他人(そうではない人間)から見て、気持ち悪いですもん。
それゆえに、「コミュニケーション不全」なんてゆう言葉があるのかもしれません。
もし、同じ脳のタイプばっかり集まってたら、それは「コミュニケーション不全」なんて言わないんだろうなあと思ったりしますし(笑)。
何事も、物事を、外から捉えるのが思考や理解のコツですね。自分の脳のタイプにこだわるんじゃなくて。
そうゆう人って、頭いいなあって思いますもん。
「枠の外」から物事を考えるというのは、ある意味、「自分の脳みその(タイプの)外」から思考するということですよん。

話がなんだか大きくなってしまいましたが、自分の脳のタイプとは、付き合っていかねばならないという話です。

「生きづらい」と思ってしまうことがあるような人は、もしかしたら、「マイノリティな脳のタイプ」なのかもしれないですね。
といっても、マイノリティな脳のタイプは、意外といっぱいいるのですよ。
あなただけが特別なわけでも、不幸なわけでもない。
そうゆうのは、「セクシャリティがマイノリティ」以上に可視化されにくいし、ほぼまったく可視化されない、言語化されない以上、自分でもわからないものです。
たとえば、可視化されてる最たるものは、「アート」作品ですね。
芸術家なんて、ほぼまちがいなくマイノリティな脳のタイプですから。
(繰り返しますが、「脳のタイプ」なんて人それぞれ違うんですけどね)
脳のタイプの違いが可視化されるなんて珍しいですから、アート作品はおもしろいし、カタルシスがある。

そして私にとって、私が十代の頃女子が好きで好きで仕方なかったこととか、バイセクシャルなこととか、「セクシャリティ」の違いなんて、「脳のタイプ」の違いの前にはどうでもいいことでした。
マジで。
たいしたことないっつうか。
それは今でもかなーりそうなんですけどね。
それは私の脳のタイプの違いからくるのか、脳構造ゆえにこうゆう感覚になるのかわかりませんけども(笑)。

もちろん、政治的なことって超大事なことだとは思いますよ。
「立場の変化」は「思考の変化」だとすごく思いますし!

前に、ミーカたんの記事でもミーカたんについてそのことを簡単に書いたのですが、あまり伝わっていないようだっだので、ここでミーカたんの気持ちもそうなんじゃないかなー?と推測したことを簡単に付け加えておきます。

ああ、書いてて恥ずかしいことをいっぱい書いた気がします…。
気が変わったら消すかもしれませんこの記事…;

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コメント


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「一人言」にコメントするのも失礼かなって思いますし サラッと流してね。
「一人言」にコメントするのも失礼かなって思いますし サラッと流してね。

記事読んで、個人的に安心しました。
私なんか脳がザルでフロリーちゃんを不快にさせて居るのでは無いか?と以前から思っていたのです。誤字とか多いし、言葉足りないし。でも今回の記事で
。>どうでもいいと思って居る らしい、わかり安心しました。あっ都合の良い所だけ抜き出したかな?

でも自分の悪い所は直す様にします。

フロリーちゃんの記事を自分に振り当ててみて 自分の無神経さがフロリーちゃんに辛かったのではと思いました。

フロリーちゃんが「独り言」って書かないで「一人事」って書いてあるのも意味ある事と思っています。「独り言」って書くと本当 ぶつぶつ壁に向かって言ってるみたいで淋しいもんね。

COCO | URL | 2010-01-23(Sat)23:07 [編集]


cocoちゃんへ

> 「一人言」にコメントするのも失礼かなって思いますし サラッと流してね。
> 「一人言」にコメントするのも失礼かなって思いますし サラッと流してね。

大切なことなので二回言いました、じゃなくて(笑)、携帯で書いてくれたんだね(?)、ありがとう~。

> 記事読んで、個人的に安心しました。
> 私なんか脳がザルでフロリーちゃんを不快にさせて居るのでは無いか?と以前から思っていたのです。誤字とか多いし、言葉足りないし。でも今回の記事で
> 。>どうでもいいと思って居る らしい、わかり安心しました。あっ都合の良い所だけ抜き出したかな?

いやそんな、泣かせるようなこと言わないでください(笑)。
全部お互いさまでしょう。
私こそ不快にさせてないかなー?(汗)って不安になりますよ。
昔から、自分の「一般性」に著しく自信がないし;(というのは、上の記事に書いた通りですが)
誤字も多いし。(気にもしてない。←しろよ)
あ、でも、すべての「言い間違い」には意味があるらしいので、誤字も(中には)意味があったりするんだろうね(笑)。

> でも自分の悪い所は直す様にします。

なんというか、こうゆうのって、愛だよね。
「自分の悪いところを直したい」って思うのは、(当然ながら私も思うんだけど)、「他人を愛したい」って思うことと同じじゃないかなあと。
思いやりをもって人と接してると、自分の未熟さがわかるし。

> フロリーちゃんの記事を自分に振り当ててみて 自分の無神経さがフロリーちゃんに辛かったのではと思いました。

てゆうか、そんなふうに気を使わせてるのがよくないよね(汗)
お互いさまだから気にせず仲良くしてね。
つらいとかないし、楽しいですよ!いつもありがとう!

人間と言うのは、会話ができて常識がある人なら、別に大丈夫なんじゃないかと思うの。何事も。
(意外と会話ができなくて常識もヤバい人も世の中にいるもんですが…人のフリ見て我がフリ直せです)
ヤベーって感じの人はさ、「自分が正しい」と思ってるんだよね。そうなると、その部分では会話にならないし…。
「自分が正しい」と思ってる人は、かなり悪だなあ…というのは、歴史的にもそうだけど、私の人生経験上もわかってきたので、謙虚ってすごく大事だわーと思う。(というようなことはすでに「一人言」でも書いたことがあるけれど…)

> フロリーちゃんが「独り言」って書かないで「一人事」って書いてあるのも意味ある事と思っています。「独り言」って書くと本当 ぶつぶつ壁に向かって言ってるみたいで淋しいもんね。

独り言だったら、書かないと思うの(笑)。
忘れていく。

個人的なこと書いてるし、だからといって、こうゆうこと書くと、まるで「いいこと言ってる」みたいな感じで説教くさくなってる記事とか、ゾッとするし;
個人的なこと書いてると、そうゆうのになりがちでしょ?
なので、単なる「感想&忘備録」的な感じです。
「自分はこう思った」ってゆうのに留めたいというか…。
自分にとっては大事な発見とか、感想の整理するための「一人言」記事なので、誰かに伝えたいーーー!とかじゃないというか、誰かと共有できるとは思って書いてないというか。

そんな記事でも拍手いただいたり、コメントいただいたりすると、読んでいただいてるんだな―と思ってありがたかったり、申し訳なかったり(笑)。

フロリー | URL | 2010-01-24(Sun)21:06 [編集]


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