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クリント・イーストウッドがついにゲイを映画化?

イーストウッド監督が元FBI長官J.E.フーバーの伝記映画に着手

44年添い遂げたクライド・トルソンとの愛の物語が描かれるのではないかと期待されます

クリント・イーストウッド監督が、元FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの伝記映画プロジェクトに着手したと『ハリウッド・レポーター』紙が伝えました。 製作はロン・ハワードとブライアン・グレイザーが主宰するイマジン・エンターテインメントとイーストウッド監督が共同で行います。そして、脚本にはあの『ミルク』でアカデミー脚本賞を受賞したダスティン・ランス・ブラックが起用されるそうです。

「大統領が恐れた男」「影の大統領」とまでいわれたフーバーは、1924年に29歳の若さでFBI長官に任命されてから1972年に死を迎えるまで約半世紀にわたって専制君主としてFBIに君臨していた人物。弱小官庁だったFBIを組織改革し、卓越した能力を持つ情報機関に育てあげましたが、一方で、手段を選ばない卑劣さで政治家を迫害したり、大統領を含む政府高官に関する極秘情報を不法に収集してそれをネタに恐喝を行ったり、人種差別でも有名でした。

 ジョン・エドガー・フーバーは、大統領さえも震え上がらせた(あのケネディをも脅したそうです)政界の黒幕ですが、一方で、右腕的な部下のクライド・トルソンとつきあっていて、同じ服を着て、毎日昼食を共にとり、いっしょに休暇を取ってバカンスに出かけ、彼と生涯添い遂げ、同じ墓地で並んで埋葬されました。44年ものパートナーシップを全うしたことは「ゲイのロールモデル」として賞賛されることもあるほどです。
 ただし、さすがはFBI長官だっただけあって、2人がつきあっていたという物的証拠は、何一つ残しませんでした(フーバーは、彼がゲイではないかと口にする者は誰であろうと容赦なく脅迫し、粛正しました)。フーバーがゲイだったという最も有力な手がかりは、フーバーがかかっていた精神科医の妻の発言です。彼女は、フーバーがカウンセリングの最中、ゲイであることを認めたと語っているのです。
 また、フーバーが異性装者(パートタイムの女装家)だったのではないかという噂もありますが、これは信頼できる実証に欠けるため(昔はゲイと言えば女装のイメージでした)、ただの噂だと言われています。
 
 クリント・イーストウッドはここ数年、アメリカで低い地位に置かれているアジア系の少年と朝鮮戦争での禍根を抱える老人との間に生まれる心の絆を描いた号泣作『グラントリノ』や、南アフリカの黒人と白人との間の確執を宥和する奇蹟の実話を描いた『インビクタス』といった作品を発表しています。そこに共通するのは、互いにいがみあっているマイノリティとマジョリティとが和解し、絆を強めていくという物語です。そのイーストウッド監督がフーバーを映画化するということは、そしてオープンリー・ゲイのダスティン・ランス・ブラックが脚本を書くということは、血も涙もない冷徹な政界の黒幕としての一面よりも、ゲイとしての人間らしい側面をこそ描くのではないかと思われます。(そして、きっとアカデミー賞をねらうことでしょう)

 イーストウッド監督は現在、マット・デイモン主演の超自然スリラー映画『Hereafter』の編集作業中(2010年12月公開予定)ですが、フーバーの伝記映画はその次の監督作になるものと見られています。
 続報を待ちましょう。


クリント・イーストウッド、FBI長官フーバーの伝記映画を企画(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0023070

クリント・イーストウッド監督、フーバー初代FBI長官の伝記映画に着手(eiga.com)
http://eiga.com/buzz/20100312/13/

J. Edgar Hoover: Gay marriage role model?(salon.com)
http://www.salon.com/health/sex/urge/world/2000/01/05/hoover/

(Gay Life Japanより)
http://www.gaylife.co.jp/news/2119.html


フーバー長官がゲイ!!全然知りませんでした!!
てゆーかほんと、性的指向って、どうでもいいよね。
セクシャリティとパーソナリティは関係ないわって思わされるわ~~~!(笑)
ぜひとも映画化されて欲しい!!!

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