ハード デイズ ナイト

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また降板?

グウィネス、ニコールに冷たく無視され“妻役”降板!

『The Danish Girl』でニコール・キッドマン演じる性転換者の妻を演じることになっていたグウィネス・パルトロウが自ら降板したようだ。

グウィネス本人はHarper’s Bazaar誌のインタビューで、降板の理由を「疲れてしまった。もっと家族と時間を過ごしたい」と語っているが、英国デイリー・メイル紙によれば、夫婦役を演じるニコールと親睦を深めておこうとしたグウィネスが、ニコールから冷たく無視されたという事情もあったらしい。「グウィネスは『Love Don’t Let Me Down』の撮影で5週間テネシー州ナッシュビルに滞在していた。ニコールもナッシュビルに住んでいるので彼女と会おうとしたが、ニコールから拒否された。グウィネスは、英国の夫や子供と離れて仕事をすることを寂しく感じていた。一人ぼっちで孤独を感じているグウィネスに、ニコールはもう少し優しくしてやっても良かったのではないか」と関係者はデイリー・メイル紙に語っている。

『The Danish Girl』は、史上初めて女性への性転換手術を受けたデンマーク人の画家とその妻の物語を描いたもので、ニコールの主演は早くから決定しているが、妻役はこれでシャーリーズ・セロンとグウィネスの2人が降板したことになり、配役決定が難航しているようだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

http://news.walkerplus.com/2010/0419/3/


この映画、最初から楽しみにしてたんですが、なんかものすっごい難航してるみたいですね。
『トリコロールに燃えて』で美しい金髪のバイセクシャル女性を主演、『モンスター』も主演してるシャーリーズ・セロンが配役に決まったとき、期待してたんですけどねえ。
それでも作ってくれるならいいかと思ってたら、さらに降板?

『めぐりあう時間たち』でヴァージニア・ウルフ役がすばらしかったニコールだけに、すごいこだわりと熱意持ってそうですが…。
プロデュースもニコールが手がけてる映画なんですよ。


ニコール、性的フェティッシュの探求は映画の中で

ニコール・キッドマンが“性的フェティッシュを探求している”と英誌に語ったと報道されていたが、本人によれば、それは映画の中だけでの話だそう。

英国GQ誌のインタビュー記事では、「男女関係の精神的な部分は豊富に体験してきたので、“少し奇妙な性的フェティッシュ”を試しているところよ」と発言したように書かれているが、本人によれば同記事は巧みに編集されているようだ。

「あれは私が仕事について言ったことよ。編集者がその部分を削除しているの。仕事の中では、私はもっと“愛”を探求してみたいと思っているし、それには様々な形があるでしょう。私は実生活で自分が探求していることなんて公表しないわよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】
http://news.walkerplus.com/2009/1202/14/



あと、知らなかったんですが、グウィネスって、『Lの世界』でシェーン役のキャサリン・メーニッヒの従姉なんですね!!
(Tokyo Wrestlingさんのこちらの記事より。映画についての説明もあります)
納得はしますが、驚き!!


そういえば、 『マリみて』も映画化されるみたいですが、きっと気合いのない安易な商売なんだろうなあ…;

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