ハード デイズ ナイト

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「まだ始まってもいねぇよ」

気合い入れるためにレイジ。

Rage Against The Machine How I Could Just Kill A Man




Bulls On Parade - Rage Against The Machine




Rage Against The Machine - Bombtrack



不況が長いせいか90年代な気分。なのか。

この後ニルヴァーナとか聴いたら完璧そうなわけで。
と思うと、ほんと怒りの時代ですね90年代。
リメンバーではなくリターン。

(以下は、ボヤキみたいなもんです。Like a Rolling Stoneとか出てきたり)
書いてる記事にRage Against The Machineは関係ないんだけど、気合い入れるときはレイジですよね(お願いだから活動再開してくれよ)。

軽やかに疾走していきたいもんですが、現実的には失踪だったりするわけで。
疾走というのが難しくなってるんでしょうね。
すぐ行き当たるというか。
(疾走してたザックたんも失踪してたしね……)

持久力って大切ですよねー。
継続は力なりってものすごく思いますもん。
それこそが、軽やかに疾走、かもしれない。

つまり地味な努力なのですよね。
地道な積み重ねの努力。

しかし、「継続」とか、「行動」には、「決断」が付きもので。
それが難しいんですよね。
つまりはそうゆうのがないから実現不可能だったりするわけで。
案ずるより産むが易し、だけど。

逆に、もっと混沌とした力、とかがこの先は強いのかな、とか思いますが。
妖怪みたいに。
混沌とした決断力。
混沌とした時代になって欲しいかも。
中世的な。
近代的な、はもう無理がある気が。
21世紀的混沌。
目指せ混沌
近代の末の混沌。

結局のところ、大事なものを大事にしていきたいな、ってことなんですが。

現実は見てるけど、人生のジャッジはしたくないなあ……。
人生からは逃げたいところですが、年々そうゆうわけにはいかないわけで。
「継続は力なり」の継続は、結局は無限のジャッジの連続なんてすよねえ……。
だからこそ、難しいような気がするんですよ。
ジャッジしないからこその継続は、結局のところグダグダになるし。
だから、軽やかに疾走ができる人は、めちゃくちゃジャッジ(決断)が上手い人なんですよね。
すごい頭良くて、実力がある人。
混沌を持ち運べる凄い人!!

私なんかは息切れします。
実力も体力も足りなくて;
「実力」は、「継続は力なり」なわけだけど、継続には無限のジャッジが必要だから難しいって話。

本当に実力がある人は、混沌を持ち運べる。
(一見、ハーデーなこと言ってる人は、全然混沌じゃなくて見せかけに軽いわけで。持ち運べないから)


The Rolling Stones "Like a Rolling Stone"


なんていい曲なんだ。
ストーンズのカバーは最高すぎる。

How dose it feel?

Like a Rolling Stone

結局のところ、ただの転がる小石なのさ。

という歴史認識。
破壊力のある自己認識。

人間はものすごく愚かだけど、ものすごくクリエイティブだと、歴史認識でわかる。
でも、現実問題、人生問題としてはいつまでも若くないんだから、色々考えちゃうなあ;なんですけど…ね;
今できることを全力でやるしかないってことなのかな?
混沌を持ち運ぶ実力がなかったとしても。

(普通の人はRollingしてたら超ヤッバイという現実ですよ。
だからこそ、巨大なバンドRolling Stonesは、若者にとって「最も解散してほしいバンド」であり、「ストーンズみたいになる前に止める」と宣言していたOasisは、巨大なバンドになってから真逆の意見になるわけです。
「Rolling」=「余裕」でもあるわけで、不景気な若者にとって「Rolling」なんぞする「余裕」は現実的ではないから。
Rollingできるのは、混沌を持ち運べる才能ある者だけ)

記事タイトルの、「まだ始まってもいねぇよ」は、北野武の『キッズ・リターン』の台詞から。
私この生き方から進歩ないけどずっとない(笑)。

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