ハード デイズ ナイト

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超人は元奴隷?

最近、ニーチェの超人と奴隷についてよく考えさせられます。
あと、フーコーのSM(笑)。


Elton John - Your song


エルトン・ジョンって、私的になぜかカポーティ思い出します。
普遍的なものは辺境から出てくるんですよね、って字にするとすごくおかしいですが。

(以下は、時間があったら記事にするための日記代わりのメモ)

「超人思想」のニーチェは、奴隷が大嫌いだったんだけど、最近その意味がよくわかりました(笑)。
「奴隷階級」と、「奴隷のパーソナリティ」って、別なのよね。
昔はなんでニーチェがそんなに気の毒な奴隷を嫌悪してたのかわからなかったのですが。
(「神は死んだ」のニーチェなので、「(近代の)神なき世界では、一人ひとりが神にならなくてはいけない」みたいな近代の象徴の意味でしか理解してなかったです)

SMについては、私はよくわからない、痛いのがダメな平平凡凡たる人間なのですが。
SMは、「マスターとスレイブの関係」と、「サディズムとマゾヒズム」を分けて考えたらいいような気がしました。
世間でよく、貴方は「Sか?Mか?」みたいな安易な質問がありますが。
鞭で叩いたりロウソク垂らしたり縛ったりしたいされたいみたいなそうゆうハードなプレイは、すごく浅い次元の話で、「本当のSMは放置プレイにある」という話がよくわからなかったんですが、「マスターとスレイブの関係」だと思うと理解できる気がする。
世間でよく言う「Sか?Mか?」みたいなのは、「加虐趣味か?被虐趣味か?」みたいな話と、「強者か?弱者か?」(権力・階級)が混じりあってんじゃないかと思いますが。
「表面的なサディストは実はどマゾ」というようなことがよく言われたりもするわけで。
フランシス・ベーコンみたいに、マゾヒスティックなプレイをされることを求める支配者のサディストもいるわけで。
サディストの奴隷も、マゾヒストの支配者もいる。

フーコーのSM趣味。
「性的欲望のシステム」ではなく「性に対して自律的になれるかどうか」としてのSMには興味があるけど、ずっとほんとイマイチわかってないです。
わかるようなわかってないような。つまりわかってないんですね(笑)。
でも、一番奇妙なのは、マスターとスレイブの関係だと思う。
システムの外のマスターとスレイブとか、性に対して自律的になれるかどうかのSMはすごくいいと思います。
それなら共感。
フーコー、もっとちゃんと読まなきゃなあ…。(面倒)

どっちかってゆうと気になってるのはSMじゃなくて、「奴隷/超人」のほうなんですけど。
だからSMの「マスターとスレイブの関係」が気になるわけで。
痛いのが嫌いな、SM門外漢の私にとって、SMの表面的なことはどうでもいいので。

前に『サドかマゾか』って記事で、「気高いマゾが好き」って書きましたけど、「強い奴隷(階級)」が好きなんですよね。
それって「超人」なんですよね。
「奴隷にならない奴隷」は「超人」だったんですね、ニーチェ先生、みたいな。
(注・ニーチェの「超人思想」について読み解いてるんではなくて、ただの私の考えですが。ただ、ニーチェが奴隷を嫌悪する理由はわかったような気がします)

前に、ゆうさんのブログのクイアコピィコンテストで、
マイノリティは強い

マジョリティは弱い
を作りましたが、ニーチェをわかりやすくしたコピィです。

「異人」とはまたちょっと違うんですよね。異人には「社会」から外れているので、ちょっとファンタジーです。
(「異端はやがて王道へ」「王/乞食」は、文化としてって感じなのかな)

Britney Spears- I'm a slave 4 u (MTV VMA 2001)

この頃のブリちゃんのアトムみたいな体型可愛すぎる。
奴隷言うこと聞かなくて魅力的すぎる(笑)。


Christina Aguilera - Dirrty

周りの筋肉男よりもはるかに強そうなDirrtyなアギちゃん。
このPV好きすぎる。
凹んだときに観るPV。



あと、「表象」について。

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