ハード デイズ ナイト

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作家のアクセサリー

今はセールが70%オフになってたりするのに、セールじゃないものを衝動買いしてしまいました。
アレックス・モンローのピンキーリング。
指輪って失くすし、普段はそんなつけないのに買ってしまうことがあるのは、その作家の作品が好きだからですね。

アッシュ・ペー・フランスに入って見てたら、私の指にしてる指輪を、「アレックス・モンローのですか?」と可愛い店員さんに訊かれた。
「かなり前に買って、イギリスのだって聞いたんですけど…」(これは確かIENAで買ったんだけど)
「アレックス・モンローはイギリスのデザイナーさんなんですよ」と、私のしてる指輪と同じモチーフがついた3号のピンキーリングを出してきて、見せてくれた。
今ちょうど、見てるケースもアレックス・モンロー。
私は知らずにアレックス・モンローがずっと好きだったらしい。

「ピンキーサイズはあまり作らない」らしい。
そして、とても感じがよい接客の店員さんで、アレックス・モンローの作った小冊子を出して、家族で写ってるフォトを見せてくれる。
自然でほのぼのしていて、子供ちゃんもすごい可愛い。
工房のフォトもいい感じ。工房に日本人の女の子も一人働いていて、日本でも取り扱いがあるせいか、日本語のエッセイみたいなこともちょっと書いてある。
この気取らなさに、アレックス・モンロー集めたくなる。

「接客が感じがよいな」と思うと、商品を気にいってると、買ってあげたくなっちゃうもんです。
買うしかないじゃないですか。
アレックス・モンローのサイトを見たら、そのモチーフはもうないみたいなので、買って正解だったと思うことにしよう。
目の保養したかっただけなのに、衝動買いしてしまいました。反省

今日、アレックスモンローのサイト見たら、やばい、すごい可愛い!!
てゆうか、安いな!!全部欲しい。
集めようかな…。日本で買うと、揃ってないし、こんなに安くないんだけど…(価格は、入荷時期のユーロ高とかにも影響されるわけですが)。
イギリスまで買いに行くべきか。
正直、物欲はなくなってきたんですが(物が増えるのがイヤだ)、好きなものはなくならないということでしょうか。好きな映画や好きな作家がいるように。

あとは御贔屓アクセサリー作家さんは、GÉODÉSIQUEと、cocoaさんの銀のアンティークレースリング。
GÉODÉSIQUE(ジオデシック)は、日本の作家さん&工房なんだけど、ゴルチェのアクセサリー作ってたとか聞いたような…(ウロ覚え)。
初めて欲しいと思って買えなかったのは高校生のときでした(笑)。

cocoaさんのは、アンティークレースで型を取ったシルバーのリング。
銀でできたレースの指輪そのものなので、可愛いです。かなり集めてて、たくさん持ってます。
最近、他でもレースモチーフも流行ってるみたいですが、何年も前からあったので、最初の老舗じゃないでしょうか。
京都・三条通のgris-grisという、Sex and the cityのファッションみたいなオーナーのセンスが抜群なヴィンテージのお店で取り扱いあり。

大阪・堀江のdent-de-lion の作家の手作りのアクセサリーも可愛いです。
ここは手作り感のあるものを扱ってるので、リーズナブルです。


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