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エゴグラム結果

一人ごとです。

昨日会ったハローワークの方が、心理学に精通した方で、エゴグラムをやってもらうことに。

かなり前に、インターネットのエゴグラムのサイトでテストしたことはあるんだけど、あたってるなあと思い、かなり凹みました。
でも、今回の結果は、前回自分で凹んだところが変わってたのがうれしかったです!!
結果は、A(論理的、客観的なしっかりものの大人)だけ抜きん出て異様に高くて、他はだいたい低い結果に。
わーーーい、うれしい~~と思ったということは、私は自分でこうなるようにしてこうなってるということですね(イカンな)。

ちなみに、wikiのエゴグラムだとこんな説明。

親の心(P)は親などの影響を受けて形成され、CPとNPに分けられる。
CP(厳格な親の心)・・・信念に従って行動しようとする父親のような心。自分の価値観や考え方を譲らず、批判的である。
NP(保護的な親の心)・・・思いやりをもって他者のために世話をする母親のような心。優しく、受容的である。
大人の心(A)は科学的な思考・行動の自我状態。
A(合理的な大人の心)・・・事実に基づいて検討・判断する大人の心。冷静で客観的である。
子供の心は(C)子供の自由な感情・環境へ反応の自我状態で、FCとACに分けられる。
FC(自由な子供の心)・・・自分の欲求・感情に従って行動する自由な子供のような心。明るく、無邪気である。
(NC)(自然な子供の心)・・・FC(フリーチャイルド)の別名、ナチュラルチャイルド=自然のままの子どもの意。
AC(従順な子供の心)・・・自分の感情を抑えて他人に良く思われようとする従順な子供の心


私は、前はCPも高かったんですよね。
そこでは「厳父的」って書いてあったんですが。
「~すべきである」「~ねばならない」というかんじの思考、性格ですね。
それは、私が厳父的な父に育てられたからということは、もちろん主観的には理解していたんですが、エゴグラムの結果で、相対的にわかって、すごく嫌だったんですよね。
それが治ってたvvvというのがうれしかったんですよね~~。

Aだけこんな高い人は珍しいっぽかったです。
その前の適職検査でも、「研究的」が群を抜いて高い結果を、「珍しい~~~」とおしゃってましたが、やっぱり似たような結果が出るのだなと思いました。

例えば、アメリカ型の優秀な人間というのは、Aが一番高く、他はAを中心に山を描くように全部高いんだそうです。
(エゴグラムのグラフは、CP、NP、A、FC、ACの順で並んでます)

Aだけ異様に高い私に、「不思議な人と思われてるかも(?)」とイヤミではなくおしゃって、「そうなんですよ~(笑)」と返していた。
「FCが低い(というかA以外低い)と、ものすごく頭のなかでは考えている(Aが高い)んだけど、行動に移せなくなる」とのこと。
当たってます。インドアです私。
意識してフットワーク軽くしないととは思いますが…行動が億劫でめんどくさがりです…。

「FCを意識して伸ばすように」、とアドバイスをもらいました。
「わあ~~~v」とか過剰に反応して、楽しい空想だけして、苦しいことは考えない習慣にしろとのこと。
たいしておもしろくもないのに、過剰に反応するとか疲れるんだけど…(笑)。
論理的に解決しないと、それが苦しいので楽観的にはなれないんだけど。
(本人的にはこれが普通なんですが、文章にすると、どんだけネガティブやねん!って感じですね。私が夏目漱石好きな感性はコレですね)
「意識してやってたら変わるから」とのこと。
それを信じて意識してみます。

あと、「前回はCPが高かったんですよね…」と結果が変化していることをうれしそうに言う私に、「CPも組織の中では高い方がいい」とアドバイスをもらいました。
「もちろん、CPが高いなら、NPも同じくらい高くないと問題になるんだけど」とのこと。
納得です!
NPがあるCP(もちろんAはある)は、ありがたいですもん。
指導するなら、同じくらいフォローもできないとダメですよね。
残念ながら私はそんな器用な人間ではないのですが…。
FCを上げてから、がんばって、全体を上げていきますか!

こうゆうふうに考えていくと、あの人は、Aがありつつ、NPもある、ものすごくFCタイプの人間だったんだな~そこが素敵だったんだvとか、身の周りの魅力的な人の理由がわかりますね。

エゴグラムから出た結果は、面接対策で使うそうです。
例えば、ACが強い人間だと、面接官のCPを刺激して、難しい質問されちゃう。
ACが強い人間だと、反抗心ができて反抗的になったりする(従順は反抗と裏表か…とても納得)
AのあるFCだと、面接官のNPが質問をフォローしてくれたり、助け舟を出してくれたりする。
なるほど。


エゴグラムに興味のある方は、インターネットのサイトでもテストできるところがありますが、私がしたテストは、この本から引用されてるそうです。

自分がわかる心理テスト〈PART2〉―エゴグラム243パターン全解説 (ブルーバックス)自分がわかる心理テスト〈PART2〉―エゴグラム243パターン全解説 (ブルーバックス)
(1995/04)
芦原 睦

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