ハード デイズ ナイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ジェイン・オースティンに恋して

ジェイン・オースティンに恋してがおもしろかったです。

ジェイン・オースティンの世界が好きな人なら、必見!
コリン・ファースがダーシーを演じたイギリスのドラマ『高慢と偏見』ネタが随所に見られ、「ジェイン・オースティンが身悶えしてる」(作中台詞)な展開のストーリーに笑いつつ、ロマンティックに萌えます。

高慢と偏見 [DVD]高慢と偏見 [DVD]
(2002/04/05)
コリン・ファースジェニファー・エイル

商品詳細を見る

リジー役の女優さんが、渡辺えり子似なのが気になりますが…。
コリン・ファースのダーシーが最高です!

『高慢と偏見』のドラマを観てから、『ジェイン・オースティンに恋して』を観ることをオススメしますv
といっても、『ジェイン・オースティンに恋して』はまだDVD化してないようなんですが…。


夏目漱石―決定版 (新潮文庫 (え-4-2))夏目漱石―決定版 (新潮文庫 (え-4-2))
(1979/07)
江藤 淳

商品詳細を見る

私は、ジェーン・オースティンの作品が好きです。
夏目漱石も好きなのですが、夏目漱石は、ジェーン・オースティンの小説のような作品を書きたいと思っていたそうです。
それを初めて知ったときは、少々意外な気がしたのですが、いま考えてみると納得です。

ジェーン・オースティンの物語は、精神的に成熟するとはどうゆうことか、ロマンチックかつ精緻にわかるかんじです。
こうゆうすぐれた物語に出会うと、昔の人の方が成熟していたんだなあ……というのがわかります。

社会が成熟することに反比例して、成熟した社会では、人間は成熟しなくても生きていけるようになるということは、そうだろうと思いますが……。

夏目漱石が憧れた理由がわかるような気がします。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。