ハード デイズ ナイト

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クリエイティブマン批判となんばHatch

以下は、クリエイティブマンに対する愚痴ですので、いらない方は読み流してください。

プロディジーのフェスはクリエイティブマンなんだけど、クリエイティブマンの主催のライブはいつもイマイチです。セッティングとハコが!!最高だったためしがないよ!!
高い金とってるプロフェッショナルのくせに!!
お願いだから、企業としてじゃなくて、愛をもってライブに取り組め~~。マジで。
お願いです、ほんと。
ライブに行くバンドを愛してるからこそ、そう思うわ。
クリエイティブマンに好きなバンドが呼ばれると、ガッカリすることが多いので、SMASHに呼んでもらいたいです。
プロなんだから、いい仕事してください。
「いいサービスを提供しよう」という気が、0ミリしか感じたことがないです。

ゼブラヘッドも、クリエイティブマンだから不安です。
前回は、松下IMPホールで、散々だったし
いや、ゼブラヘッドのライブ自体は超最高なんですけどね?!
ライブバンドは、ライブハウスでやるべきです。
舞台のある会議室(をとりあえずライブができるように改造した)みたいな所に呼ぶってさ、何も考えてないよね。
クリエイティブマンという主催者は、「ゼブラヘッドを知らない」といってもいい所業です。
多分、あの会場にいた人(客)は、みんな同じことを感じたと思う。

今回は、なんばHatchなので、前より大丈夫だと思いますが、なんばHatchは音響がよくないので(何故だか宙に浮いてる巨大なスピーカー)、私はなんばHatchが嫌いです
なんばという立地条件は、駅近ですばらしいんですけどね。
ちょっと遠くて、海辺でこじゃれてるのが嫌なんだけど(笑)、Zeppの方がいいと思います。

なんばHatchは、あのスピーカーというか、音響設備を今一度考えなおして、作り変えていただきたいです。
言わなくても内心で、それを望んでる人は、多いと思うんですよ。
「言ってもしょうがない」と思って、諦めで言わないだけですが、でもそれは大阪にあるまじき所業だし、「最低限のクオリティが高い」のを、大阪人は自負するべきです。
負けるな!!

なんばHatchの音響はよくないんですが、「イマイチ」なんです。
(つまり、「酷い」レベルではなく、すごく「イマイチ」)
ずっと、「イマイチ」に甘んじている。ずっと、「イマイチ」を我慢しているってゆうのは、ダメ。
だって、音を売ってるんだから。
何か別のサブ的なことならしょうがないし、我慢しますけど。
なんばHatchは、大阪的に、ありえないなって行くたびに思います。
他の都市から来てくれた人も、「大阪ってこんなもんなんだ~(これくらいでいいんだ~)」って思っちゃうよ?
すばらしいアーティストを呼ぶ場所である以上、そこは「大阪の顔」なわけですから。
大阪人ってさ~、蔵屋敷があって、ずっと物流の中心地だったという歴史(「天下の台所」)から、そうゆうののレベルの高さに、すごく寛大で、「最低限のクオリティの高さ」があたりまえだったわけじゃん?
(だからすぐ文句を言う。しかも上方の「対話の文化」なので、突っ込む)
そうゆうのはさ、長い歴史からでてきた、一朝一夕では絶対にできないすごいことなんだからボ~~~~として、薄れて、なくしてしまったあとではもう遅い遺産なのだと思います。
「最低限のクオリティが高くてあたりまえ」ってゆうのは、そうゆう豊潤な文化や伝統がなくてはありえない、伝統そのものなんですよ。
すべてのローマは一日にして成らず。

私は音に関してど素人もいいとこですが、「いいかどうか」とか、「問題があるかどうか」くらいはわかりますよ。
素人なので、何か間違ったこと言ってるかもしれませんが、けして安くないお金を払ってる(なんばHatchには何度も行ってるし、これからも好きなアーティストが呼ばれ続ける限り行く)消費者なので、その意味で間違ってはいませんね。

大阪人根性丸出しのうるさい記事ですみません。
大阪人の合理性の考え方(は、他の土地の人には理解理解できないものなのかもしれない)、丸出しです。
自分的に、「怒ってる」記事を書くのは恥ずかしいこと(無責任に言いたいことだけ言うなら、誰だってできる)で、常に「どうしたらいいか」を書くべきだと思うんだけど、それでも一回大阪人的に怒らないとダメなこともあるのかも。
このへん、伝統と、アウフヘーベンの兼ね合いがよくわかりませんが。

も~~、大阪のおばちゃん(は、ライブに行かないわけですが)、怒ってあげて!!(笑)

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プロディジーは真面目なバンド WARRIOR'S DANCE FEST

The Prodigyのフェス、WARRIOR'S DANCE FEST に行ってきました~。
人が多かったような、そうでもなかったようなという感じでした。

のぞみで行って、開場、開演時間の14時には余裕で到着してたのですが、入場で並らばされたりしたり、Tシャツ買ったりしてたら結局、ちゃんと観たのはSOUTH CENTRALからでした。

タイムテーブルは、こちら

ステージは、大きなメインの舞台と、その横にDJセットの小さな舞台。
SOUTH CENTRALは、メインの二人がDJセットでやってました。

黒のパーカーのフードを頭に被っている(フディーズってゆうんですか?)オシャレ若者ネズミ男風ファッションで、まだすごく若くて少年然としたかんじの二人組の男の子。
(年齢も顔も非公開みたいなので、定かではないですが)
お揃のカッコで、息がピッタリすぎる動きがパペットアニメーションみたいで、すごく可愛かったです
音楽も、生の方が断然いいですね(youtubeとmyspaceで聴いたくらいしか知りませんが)。
私はDJスタイルよりも、絶対にバンドが好きなので、DJにはあまり興味を持てないのですが、なかなかよかったです。
MGMTとかプロディジーの曲をミックスしたりするとやっぱり盛り上がってました。

次は隣の大きな舞台で、autoKratz。
このバンド、あまりの妖しいゲイっぽさに凄く気になってたんですが…(でも気にしないようにしてた)。

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(2009/06/03)
オートクラッツ

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  どう見ても妖しいジャケット。

(長いので折りたたみます)

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サマソニ2009 9日 大阪

続いてサマソニ9日。

8日は昨年も一緒に行った友人なのですが、9日は静岡から初参戦の友人と一緒でした。

バスが異様に待たされて、着いたのが12時頃。
疲労と雨でずっと立ってるのがつらいので、幕の内弁当のようにちょっとずつ移動しながら観ました。

Paolo Nutini (前半)
  ↓
Mando Diao
  ↓
Ego-Wrappin' And The Gossip Of Jaxx (寝てた)
  ↓
Placebo (キャンセルのため20秒だけ)
  ↓
The Horrors (軽く覗いて休憩)
  ↓
Hoobastank (前半)
  ↓
The Ting Tings (後半の数曲)
  ↓
Elvis Costello And The Imposters (前半の数曲)
  ↓
B'z (3曲くらい)
  ↓
CSS (軽く覗く)
  ↓
The Specials (数曲)
  ↓
Linkin Park (軽く覗く)
  ↓
Matisyahu (軽く覗く)
  ↓
Klaxons (後半からアンコールまで)

the telephonesは入場規制で、Placeboはキャンセルで観れませんでした。
友人は新幹線に乗るので、B'zをちょっと観てから帰りました。

パオロくんは、まるで酔っぱらいのオッサンのようで素敵でした。
酔拳とかできそうにヨレヨレのオッサンの立ち振る舞い。
22歳のスコットランドの美青年なのですが。
見た目と、黒人のようなソウルフルなボーカルのギャップが凄い新人くんですが、本人も「僕のボーカルは進化してる」と言ってる通り、すごく渋く変わってました。
歌声だけ聴いたら誰も22歳の美青年に思わない。

Paulo Nutini - Last Request



Paolo Nutini - Pencil full of lead (live session)


上のLast Requestは2006年ですが、かなり歌い方変わってます。

バックバンドが、パオロくんがスコットランド出身だからかほとんど皆チェックのシャツ着てて、ギタリストがドクタースランプのアラレちゃんの羽付きの赤いキャップ(どこで手に入れたんだろう!?)を被ってて可愛かったです。
パオロくんは、ロシア人が被るような尻尾付きの円筒型のファーの帽子を被ってました。
私も同じのを昔ディズニーランドで買った気がします(笑)。


Mando Diao、よかったです~~!!
近くで観たら、すごいスウェーデンの美青年!!って感じでした。
ボーイズグループでもおかしくないほど(笑)、皆美形。
マイクシェアしすぎ!!!
マイクスタンドはちゃんとそれぞれの分あるのですが、絶対に一本のマイクを二人でキスしそうな距離で使いたいのですね。
何回か唇付いてたと思いますよ!!
使いにくいと思うんですが、Mando名物なのですね。
全員黒シャツ黒パンツだったのですが、途中で上半身脱いでました。

Mando Diao - Long Before Rock'n'Roll Live Grammisgalan 2007

この映像より顔近かった気がする;

MANDO DIAO - DANCE WITH SOMEBODY ( OFFICIAL VIDEO )

スウェーデンのローリング・ストーンズな感じ。


The Horrorsは、イギリスのビジュアル系というイメージなんですが、デス声ってゆうんですか?声が凄くおじさんなのがおもしろかったです(笑)。


Hoobastank、最高でした~。
ダグちゃんは本当にめちゃめちゃ可愛すぎます!!!!!
物凄くボーカル上手いですね!!こんなにボーカルコントロールしつづけたら3曲くらいで声でなくなりそうにすごいと思います。
ボーカルと楽器のコンビネーションが最高にいいですね!!
雨降りと疲労に負けたのと、初参戦の友人にThe Ting Tingsを見せてあげなきゃいけないので、途中で抜けましたが…。

Hoobastank - My turn

 


The Ting Tingsは、昨年のサマソニのOCEANステージのほうがよかったかな。
SONICステージ、物凄く音が悪いので…;
私はThe Ting Tingsのドラムの人が、容姿も音も性格も物凄く好みです!!
音が誰かすぐわかるくらい最高!!
物凄い正確なタイム!!
なのに、ボーカルのハモリもしてて、凄すぎます。カッコよすぎ!!

The ting tings - That's not my name



Elvis Costello And The Imposters、最高でした~。
声が予想より変わってましたが。
それぞれ超一流でした。
The Impostersとパオロくん一緒にやってほしいな~と思いました。
パオロくんのバックバンドも正統派で上手くて悪くないのですが、もっとダンサブルな感じが欲しいな~と。
友達を途中で送って行くために途中で抜けましたが…。


B'zは、B'zという様式美ですね~。
完璧にCDと同じで凄かったです。
こんなにハードロックなのに、ベースとドラムが聴こえてこないのが不思議(笑)なJ-POPです。
稲葉さんはすごくハンサムで無駄な動きが一つもなく、様式美でした。


The Specials、楽しかった~!
意外にウルフルズに似てました。
もっとスカでジャジーな感じのウルフルズ。
しかし、この辺で疲労がピークに。
雨で地面がぐちょぐちょで、最悪です。

The Specials - Little Bitch



Linkin Parkは、ほとんど観ませんでした。
人が多すぎました。
もうちょっと近いとよかったんかもしれませんが、遠いとどうでもよくて。
バンドには、キャパってあるんだろうなと思います。
どちらも好きなバンドなわけではないですが、Linkin Parkよりは、B'zのほうが、遠くても関係ない影響力が大きいライブでした。
と思うと、B'zのほうがキャパが大きいライブなのですね(びっくり)。


Matisyahuは、けっこうよかったです。
泥だらけの地面に疲れ果ててほとんど観ませんでしたが。


Klaxons、よかったです~~。
サマソニでアンコールしてくれたのって初めて観たかも。
単独で来たら観たいです。
素敵でした。


今年はとても過酷でした。
雨だったので、SONICステージが満員で避難所みたいになってました。
空席がかなりあっても、スタッフが二階席をずっと締め切って入場規制してたのは、いい加減にしてくれ!!と思いました。
DANCEステージは昨年と場所が変わって、SONICステージの隣になってたのですが、すぐ入場規制がかかり、一回も観れませんでした;どーなのよ。

帰りのバスが地獄でした。
タクシーに乗ればよかったです。
8日は超待たされ(サマソニ終わったの9時で、USJの駅着いたのは11時)、9日は超足痛くて泥だらけのクロックスで桜島からUSJの駅まで一駅歩かされました…。


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サマソニ2009 クラブ色の強い8日 大阪

体調不良ぎみなのにサマソニに二日間(8日と9日)行ってダウンしておりました。
ご心配おかけしてすみません;

3ステージもアーティストが体調不良でキャンセルでしたよ~。

8日はケイティ・ペリーがドクターストップでキャンセルと、Phoenixのメンバーが2人高熱のためキャンセル。
9日はPlaceboが20秒くらい歌って体調不良のためキャンセル…。
どれも目当てだったのに…仕方ないですが。
8日は炎天下、9日は雨天できつかったです。

クラブ色の強い8日

BREAKERZ
 ↓
Saosin (軽く覗く)
 ↓
kyte (軽く覗く)
 ↓
65daysofstatic
 ↓
Paramore (軽く覗く)
 ↓
Puffy AmiYumi (後半)
 ↓
The Enemy
 ↓
Nine Inch Nails (最初と最後)
 ↓
RAZORLIGHT (軽く覗く)
 ↓
Mogwai (軽く覗く)
 ↓
My Chemical Romance (最初だけ覗く)
 ↓
Kasabian (3,4曲くらい覗く)
 ↓
Aphex Twin (後半)

フジファブリックとSoulwaxが入場規制で観れませんでした。

リストアップしてみると、すごいがんばって移動してますね…。
今年はそんなに萌えバンドが来てないので、移動しながら、幕の内弁当のようにちょっとずつよく知らないバンドを色々観てたってのが大きいです。
炎天下&体調不良に負けて、座席があってクーラーが効いてるSONICステージに行っては休んでいました。
昨年は好きな萌えバンドばっかりすぎて最前線で粘ってたのですが。

目当てのケイティ・ペリーがキャンセルなので、初っ端からBREAKERZ観てました。
BREAKERZよかったですよ~。
上半身裸の金髪逆毛の子がめちゃめちゃパンクでファンキーでカッコよかった!!すばらしい!
しかし、演奏の上手いセックスピストルズみたいなパンクスタイルな子が、何故ブレイカーズ?という思いは(笑)。
メンバーそれぞれ音楽性違う気がしますが、ちゃんと上手いのが真面目な日本人のレベルの高さを感じさせます。
CD音源だと、カラオケっぽいJ-POPアレンジになってますが、ライブ演奏はロックでしたよ~。
普通にとても上手いので、DAIGOの寒い台詞の芸風はやめたほうが幅広いファンを獲得できるんじゃないかと、よけいなお世話なことが気になりました。
生のDAIGOは美少年で、ギャグが寒い育ちがよさそうな男の子でした。
肌白いのに「日焼け止めを塗るのを忘れた」そうで、桃色になってて痛々しかったです。

Saosinは、メタルな印象でした。
ボーカルがドレッドヘアになってて、パッと見、マッチョなバンドに見えました。
でも、メロ・コア(?)なんですね。
けっこうメロディックなんですが、すごいスクリーマーなんですね。
野郎人気高し。
何故か、ステージ近くで聴くと普通なんですが、ステージの外に出て遠くから聴くとスケール感があってすごくよく聴こえるのが謎でした。


Kyteは、ライブはすごい邦楽っぽかったです。
邦楽にちょっとトム・ヨークっぽい声のボーカルだったような。

Kyte - Boundaries Music Video

CD音源だと別に邦楽っぽくはないですが、ライブが下手ではないものの、あまり上手いといえないのかもしれません。


65daysofstatic は、爆音の上手いインストのいいライブバンドでした。
手抜きなしで一生懸命だし。
欲をいえば、爆音のインストはうねりに踊れるような感じが欲しかったりしますが、それは音楽の好みの問題ですよね。
デビューしたてのときは、「オアシスに喧嘩を売る前衛的なインストバンド」って印象でしたが(それしか知りませんが)今だインストで続いてるのだなと感心。

65daysofstatic - Retreat! Retreat!



Paramoreは、映画『トワイライト〜初恋〜』の主題歌で有名なんですね。
すごく若いボーカルの女の子が歌が上手くて、それ以外の楽器のメンバーが全員年上に見えたのが気になったのですが、バンドなんですよね(?)。

Puffy AmiYumi最高でした~~!!
可愛い!!
ユニゾンばっちり!!
ダルそうでクールでパーフェクトに可愛い♪
世界的に人気のある理由がわかります!
CDよりライブのほうが100万倍くらいいいですよ~~!!
バックバンドもものすごく奥田民生のカラーの音でレベル高かったです。
アヴリル提供した楽曲よりも(比べちゃいけませんが)民生の曲のほうが断然すごいですね。
オススメ♪
邦楽は、ロックよりJ-POPのほうがロックな気がします。

The Enemy は、男の子に人気ある理由がわかりました。
トム・クラークの顔の系統が、The Musicのロブたんにちょっと似てて驚きました。
もっと華奢ですが、生え際のヤバそうな感じとかも…;
外見はすごく華奢なタイプで、小柄で髪も猫毛なんですが、中身がすごくまっすぐな男らしさがある感じが、男の子に人気がある理由だなとわかりました。
自分でもなれそうな憧れがありそうというか。
メタルの野郎人気も、自分もなれそうという同じ理由ですよね、きっと。

Nine Inch Nailsは、レズナーがゴリラ入ってるくらいマッチョ&五分刈りでした。
もっとナイーブな人を想像していたので想像以上のゴリラマッチョぶりにちょっと驚き(笑)。
NINとしてはもう最後なんですよね~。
前向きな意味で賢明な判断だと思います。
NINはバンドではなくてプロジェクトですが、聴いてる間はかなり単調でした。
洋楽はわかりやすくメロディらしいメロディがないことが多いので、単調になりやすいんだと思いますが。
移動したので演ったのかわからないですが、Hurtだけ聴きたかったです。
Johnny Cash のカバーが好きなので。

RAZORLIGHTは、意外にも一番バンドの音に、他のバンドでは絶対出せないバンドの色があってすごいな~と思いました。バンドとして最高の音を作れています。

Mogwaiは、レベル高くインスト。
感想が短いのは、文句なくいいライブだからです。

My Chemical Romanceは、すっごいJ-POPっぽかったです(笑)。
日本大好きなバンドみたいですが。
というか、NINがマイケミの前(マイケミが大トリ)ってゆうのは、世界的にももうそうなってるのか、日本だけのマイケミ人気なのか気になりました…。

Kasabianは、Aphex Twinのために数曲聴いて移動しましたが、よかったです。
サージがすごいヴィンセント・ギャロ似でした。
親分(笑)のオアシスもですが、ボーカルが二人っていいですよね。
カサビってマイケミと仲悪いんだよな…とか思いながら移動しました(苦笑)。

この日一番よかったのは…、エイフェックス・ツインかな~…。
本人がいてたんで…。
暗いなかで全然動かずに言葉を発さずに俯いてましたけど…終始。
そこまで恥ずかしがり屋だと思うと萌えますが(笑)。
映像が後半、これ見せていいの?ってゆう18禁グロ画像(解剖というか内臓、腑分け映像で下半身も映ってる死体とか色々問題のある映像)だったんですけど、18禁(どころじゃない気がするけど)画像を出すことがリチャードも見世物になることへのリチャードなりの譲歩かなあと観ながら思ったり。
しかし、リチャードがステージに出てきてたのは驚きつつやっぱりよかったです。
そして音楽と映像流してるだけで本人は暗いなかで俯いてじっとしてるだけにも関わらず、この日一番印象的でした。不思議。
グロ映像も不思議と記憶に残らない。
エイフェックス・ツインの音楽には、不気味なものを不気味に見せないような特殊な効果があるような気がしました。
(グロ映像に関してはむしろ、そこでわざとらしく歓声をあげて盛り上がろうとするオーディエンスの反応のほうが幼稚で不気味に思えてしかたなかったです;)

三日間開催で、この日はクラブ色が強いせいか、人が全体的に少なかったです。
特に女子と外国人が少なかったです。

9日もまた書きます。

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